応募資格:
以下の1.~6.を全て満たすこと。
1. 四年制大学卒業以上の学歴を有すること。
2. 公的機関または民間企業などにおいて3年以上の実務経験を有すること。
3. 日本語による業務の遂行が可能であること。
4. Microsoft 製品(MS Word/Excel/Power Point)などを使用しての文書・データ作成が可能なこと。
5. 英語によるコミュニケーションや文書作成がある程度可能であること。
6. 日本国籍を有する方でない場合は、日本国内で合法的に就労できること。
※また、応募資格ではありませんが、次のような方を歓迎します。
1. コミュニケーション能力及び対人調整能力を備えていること。
2. 必要に応じ、自分の専門外の業務や庶務を含め、幅広くかつ未経験の業務にも柔軟に対応できること。
業務内容:
日本映画祭の開催、日本の映像コンテンツの配信、日本のテレビ番組の海外放映など、映像を通した日本理解の機会をつくるお仕事です。
【具体的な仕事内容】
国際交流基金(JF)映像事業部における
・日本映画の上映
・日本映画等動画コンテンツ配信サイト運営
・専門家交流事業等
に関わる業務
■関係者との連絡・調整業務
■招へい業務
■進行・実績管理
■契約
■会計
■広報
■マーケティング
■助成事業に係る手続等など
【主な関係先】
・コンテンツホルダー
・業務委託先
・在外公館担当者 など
■応募方法
【提出書類】
1. 履歴書:JF作成の応募用紙
以下の「8. 応募手続」から様式をダウンロードしてくさだい。
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/m_260812.html
2. 職務経歴書:自由書式
3. 第2次選考に合格された方は、最終学歴の卒業証明書を提出頂く場合があります。
※ 連絡用のメール・アドレス及び電話番号は必ず記載してください。
※ 応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。
4. 以下の宛先(メール)に、上記書類のPDFデータをお送り下さい。件名は「映像事業部嘱託応募書類(氏名)」としてください。
【選考及び日程】
1. 第一次審査(書類選考)
第一次審査合格者に、令和8年8月14日(金曜日)までにEメールにより通知します。
2. 第二次審査(面接選考)
第一次選考合格者に対し、令和8年8月19日(水曜日)から令和8年8月21日(金曜日)までの期間において、JFが指定する日時に面接審査を実施します。
※面接審査にかかる交通費は自己負担としますので、予めご了承ください。
■問合せ・書類送付先
国際交流基金(JF)
映像事業部 嘱託採用担当
Eメール:jfmf_saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)
■応募期限
令和8年8月12日(水曜日) 18時必着
会社概要
https://www.jpf.go.jp/