電気設備設計 年俸500万円〜/フレックスタイム制/土日祝休み/病院や駅ビルなど大規模案件もあり
正社員/業種未経験OK/内定まで2週間/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし
描くだけで終わらない設計を、ランドマークとなる建物で。
照明や電源、そして動線に応じた設備の配置などの「電気設備」。使われる瞬間までイメージして描いた設計図が形となり、建築物として機能しはじめる──。
その瞬間、これまでの積み重ねが確かな手応えとして返ってくるのです。
お任せするのは、電気設備の設計。病院や博物館、駅ビル、官公庁施設など、暮らしを支える建築物が中心です。白紙の段階から構想を練り、設計図を描き、工事監理までを見届ける。そんな関わり方ができる仕事です。
一つとして同じ案件はなく、用途や条件が変わるたびに新しい技術に向き合えるのも特徴。経験を積むほどに、設計の引き出しが増える実感も得られるはずです。
こうして培った技術力により、紹介とリピートで成り立つ仕組み。だから営業はいません。また、設立当初からのメンバーや勤続20年以上のベテランが多く、ほとんどが定年まで勤め上げています。
技術部門の社員は8名。意思決定のスピードが速く、裁量も大きい環境です。代表や技術者同士で意見を交わしながら、自らプロジェクトを動かす。そんな手応えを感じてみませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
電気設備設計 年俸500万円〜/フレックスタイム制/土日祝休み/病院や駅ビルなど大規模案件もあり
【仕事内容】
多岐にわたる建築物の電気設備設計をお任せします。基本設計から工事監理までプロジェクトの最初から最後まで一貫して携わります。
病院や博物館、駅ビル、埠頭施設などの公共性の高い建築物から、大規模なオフィスビル、ホテル、商業施設まで幅広く担当します。街の風景を形づくる、スケールの大きな案件から改修設計まで様々です。
仕事の流れ
【1】基本計画・設計
はじめは建物のコンセプトや骨格を固める期間です。電気設備設計として、建物の用途や動線に合わせて、大枠を固めていきます。ラフスケッチや話し合いを重ね、バランスを見ながら方向性を定めていく段階です。
【2】実施設計
基本設計をもとに、工事会社が施工できるレベルまで図面を具体化していきます。自らCADを操作するだけでなく、CADオペレーターへの指示出しを行なうことも大切。設計全体の品質と進捗を管理していきます。
【3】工事監理
工事が始まると、現場に足を運びながら、設計図通りに進んでいるか、品質に問題がないかを確認。設計内容を最後まで見届け、建物の完成まで一貫して関わります。
業務進行の仕方
常に2〜3件のプロジェクトを担当。3〜4年規模の案件を進めながら、2〜3ヶ月で完了する改修工事も並行して対応します。期間や規模の異なる案件を同時にマネジメントしていくスタイルです。
1日の流れは日によってさまざま。顧客との打ち合わせに出向く日もあれば、社内で設計業務に集中する日、現場で監理を行なう日も。時期や進行状況に応じて、業務内容は柔軟に変化します。
【応募資格】
専門卒以上/業種未経験歓迎
<下記の資格や経験をお持ちの方は活かせます>
・電気工事士
・電気施工管理技士
・空気調和・衛生工学会設備士
・建築設備士
・消防署・庁舎・病院などの公共性の高い建物の設計経験
・マネジメント経験
<こんな方にピッタリです>
・構想段階から完成まで携わりたい方
・提案要素のある設計を手がけたい方
・資格取得など前向きに学んでいきたい方
【募集背景】
<事業拡大に向けて増員募集します>
2000年の設立以来、電気設備設計や、省エネルギーコンサルティングを軸に事業を展開してきた当社。積み上げてきた実績と信頼により、営業職を置かずとも、紹介とリピートにより安定的な依頼をいただいています。
現在電気設備設計は豊富な経験を持つベテラン社員が1名で対応していますが、より多くのお客様の期待に応えながら、より大規模な案件に対応するためには、体制強化が必要です。そこでこのたび新たなメンバーを募集することになりました。
【雇用形態】
正社員
※試用期間が3ヶ月あります。試用期間中の給与・待遇に変わりはありません。
【勤務地】
本社/東京都千代田区内神田2-7-7 新内神田ビル5階
【交通】
・JR各線、東京メトロ銀座線「神田駅」より徒歩4分
・東京メトロ各線、都営地下鉄三田線「大手町駅」より徒歩6分
【勤務時間】フレックスタイム制(標準労働時間1日8時間)
└コアタイム/10:00〜16:00
└フレキシブルタイム/7:00〜10:00、16:00〜19:00
勤務時間例/9:30〜18:30
【給与】
年俸制:500万円〜800万円
※金額は経験や能力、前職の給与を考慮して決定します。
※年俸の1/15を毎月支給。残りを賞与として2回(1.5ヶ月分×2)に分けて支給します。
※時間外手当は全額支給します。
<年収例>650万円/45歳(入社20年)
700万円/50歳(入社20年)
1000万円/59歳(入社18年)
【休日休暇】
<年間休日120日以上>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 夏季休暇(3日)
- 年末年始休暇(12/29〜1/4)
- 有給休暇
- 慶弔休暇
- 産休・育休(取得・復帰実績あり)
- 5日以上連続休暇の取得可能
【福利厚生・待遇】
- 昇給年1回
- 賞与年2回
- 交通費全額支給
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(全額支給)
- 退職金制度
- 資格取得支援制度(業務に必要な資格を取得する際に費用を補助)
【入社後の流れ】
まずは先輩社員に同行し、長年取引のあるお客様との打ち合わせに参加。プロジェクトの背景や、これまで築かれてきた関係性を理解することから始めます。
打ち合わせ内容をもとに、資料作成などの業務を担当します。不明点は都度相談しながら進められるため、一人で抱え込むことはありません。チームで案件に向き合う体制です。
業務に慣れてきた段階で、既存案件を少しずつ引き継いでいきます。お客様ごとに担当を持ち、無理のないペースで責任範囲を広げ、ひとり立ちを支援していきます。経験を活かしつつ、当社の進め方にも自然と馴染めるようサポートしていきます。
【配属部署】
技術部門の社員は8名。電気設備設計1名、エネルギーコンサルタント2名、機械設備5名の3チームで構成されています。チーム間の垣根は低く、連携しながらプロジェクトを進行。電気設備設計は、25年のキャリアを持つ社員と二人三脚で担っていく体制です。
\定着率の良い職場です/
30〜50代が多く、新卒入社は1名のみで他は中途入社。勤続20年以上の社員も複数おり、最も社歴の浅いメンバーでも5〜6年と、高い定着率が特徴です。
\温かい環境です/
仕事中はプロとして集中し、落ち着いた空気感があります。一方で、日常のコミュニケーションは和やか。長く働くメンバー同士ならではの温かさも感じられる環境です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
今回の取材で印象的だったのは、同社に営業職がいないという点でした。手がける事業は、社会インフラを支える建物の電気設備設計や、各種法令に基づいた省エネルギー診断・コンサルティング。専門性の高い領域ですが、代表の森田さんは「お客様からの紹介やリピートが絶えないので、新規開拓の必要がない」と話します。
その背景にあるのは、設立以来積み重ねてきた「技術力」と「真摯に向き合う姿勢」。納品して終わりではなく、「80点のものを90点に近づけるように、その後もずっとフォローし続ける」とのこと。
こうした積み重ねが信頼につながり、30社以上の固定取引先との関係を築いてきたといいます。この揺るぎない経営基盤があるからこそ、目先の数字に追われることなく、技術と向き合える環境が生まれています。プロとしての仕事に集中でき、安心して長く働ける環境は、事業のあり方そのものにあると感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 この先も存在する建物を手がける誇り
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お客様の漠然としたイメージを、対話を重ねながら具体的な計画へと落とし込み、電気設備という形で設計図へと仕上げていきます。設計図として描いたものが、何年もの歳月を経て、人々の暮らしを支えるリアルな建築物として姿を現します。
竣工したばかりの建築物に足を踏み入れた瞬間、これまでの積み重ねが確かな手応えとして返ってくる実感があるのだそう。設計者だけが味わえる至福の時でもあるといいます。こうして手がけた建築物が街の風景の一部となり、この先も存在し続けることが誇りになるそうです。
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担当するプロジェクトは、用途や規模、お客様の要望に至るまで毎回異なります。同じものは一つとしてありません。「最新鋭の設備を備えた病院」「歴史を未来に伝える博物館」「人々で賑わう駅ビル」など、多様な建築に関わる中で、その都度新しい知識や技術が求められます。
過去の経験だけに頼るのではなく、新しい知識を学び、新しい技術を取り入れてアップデートし続けるのだそう。新たな課題を解決するプロセスも毎回異なります。変化に富んだ環境で、常に新しいものづくりに向き合えることも、この仕事ならではの面白さでしょう。
【厳しさ】 多様な人と関わりながら調整する難しさ
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お客様や設計事務所、施工会社など、立場も専門性も異なる関係者と連携しながら進めていく仕事です。ときには、技術的に難しい要望や、現実的でない依頼を受けることもあるのだそう。ただ断るのではなく、理由を丁寧に説明し、代替案を提示して納得してもらうことが求められます。
また、プロジェクトの進行に応じて要望が変わることもあり、その都度調整が必要になります。さらに建築に関する専門知識を持たないお客様もいらっしゃるため、より丁寧なコミュニケーションが求められることもあるのだとか。黙々と図面に向かうだけの仕事ではないからこそ、こうしたやりとりや、折衝に難しさを感じる場面もあるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 対話を大切にしながら提案できる方
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お客様の要望をそのまま受け取るだけでなく、意図を汲み取り、専門家としての視点を加えて、より良い形をつくり上げる。こうした対話を大切にできる方に向いています。ときには「このほうが良いのでは」と自分の意見を伝えることも。相手に寄り添いながら提案ができる方や、人とのやりとりを楽しみながら進められる方にピッタリです。
【向いてない人】 一人で黙々と作業を進めたい方
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電気設備設計の仕事は、図面を描くだけでなく、お客様をはじめ、自社の社員、施工現場のスタッフなど、チームで動かす仕事です。そのため、人と接することが苦手な方や、一人で黙々と作業に集中したい方には向いていません。