Opt Technologiesとは、株式会社オプトのエンジニアリング部門です。
Opt Technologiesでは、「デジタルで、この国の新しい基本をつくる。」というミッションのもと、最先端のデジタルマーケティングや広告技術を駆使し、業界をリードしています。具体的には、広告運用プロセスの自動化、顧客データを活用したマーケティング支援やAIによる高度化などに取り組んでおり、WEBエンジニア職とAIエンジニア職を募集しています。
また、社員一人ひとりが「誠実な野心家」として、自らの成長と社会貢献に挑戦できる環境が整っています。
【Opt Technologiesの特徴】
・技術好きな社員も多くトレンド技術を取り入れている
・技術や組織制度、ルールに対し、年次を問わず裁量が大きい業務や責務を経験することができる
・少人数のチームでプロダクトの開発・運用を幅広く担当するためエンジニアとして成長できる環境
・副業、リモートワーク、社内勉強会など多様に学び成長できる環境
・手をあげたら積極的に任せる環境
【WEBエンジニア職】
主に、取引先企業向けまたは社内向けのプロダクト開発を担当
〈具体的な業務内容〉
・取引先企業のデータを活用したマーケティング支援ツールの企画、設計、開発、保守を担当
※フロントエンド・バックエンドの両面で最新ウェブ技術を活用し、ユーザー視点で使いやすいシステムを構築
・社内の広告運用プロセスの効率化、自動化を実現するプロダクトの企画、開発、保守
・少人数チームで技術マネジメントを行い、各レイヤーの標準化や自動化、知見共有、スキルアップ支援を実施
※昨今のAI技術の民主化により、高度なデータ分析やモデル構築以外の業務も、AIエンジニア同等の役割を担う可能性あり
・クライアントの課題に深く入り込む顧客への直接的なエンジニアリングサービスの提供
【AIエンジニア職】
・AIの開発・活用により、広告クリエイティブの制作を(半)自動化し制作時間の短縮(制作数の増大)や広告品質の向上を図る
・ビッグデータを活用し、AIによる高度化により広告運用の自動化、効率化をする
<具体的な業務内容>
・テキスト広告の自動生成/効果予測のR&Dおよびアプリケーションの開発
・画像/動画の効果予測のR&Dおよびアプリケーションの開発
・広告配信実績データの分析、シミュレーション
※データの加工・分析やモデルの構築だけでなく、ツール化(プロトタイプの実装)まで担当するケースが多い
▼参考プロダクト
https://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=5236
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000937.000014848.html
【ハイブリッドワーク】
現在エンジニア組織では、原則として隔週1回の出社日を設け、それ以外はリモートワーク中心で業務を行っています。
部署やチームにより、週1~3日の出社が求められる場合もあります。
※今後、勤務形態は変わる可能性があります。
【就業場所】
東京本社(市ヶ谷/麹町) 及び 自宅その他会社の定める事業所
【評価やマネジメント】
エンジニアとしてのあるべき姿を定義した選択制の評価基準により、多彩なキャリアパスが描ける環境です。
エンジニア自らが評価や組織運営に関与するため、若手でも早期にプロジェクトリーダーや企画立案に挑戦できる風土が根付いています。
・エンジニアとして専門性を追求し、技術の深化に意欲的な方
・社会に出た後、課題に真正面から向き合い、限界を越える挑戦を実施できる方
・自学自習を継続し、自己成長に努める方
・会社に従属せず、対等な立場で裁量を持って仕事に取り組みたい方
・リモートワークの自由と責任を理解し、自律的に業務を遂行できる方
・リモートワーク中心の業務やWeb会議、チャットでのコミュニケーションに抵抗がない方
■応募資格
・2028年4月に入社が可能な方
・既卒可(就業経験1年未満の方も含む、実務経験に関わらずチャレンジしたい方)
・学歴・学部・学科不問
■必須/歓迎要件
【WEBエンジニア職】
必須要件(どちらかを満たす方)
・インターンやアルバイト等で長期の開発実務経験をお持ちの方
・研究室やその他個人活動での開発成果(OSS、競技プログラミングなど)
▼開発成果の例
・公開しているアプリ
・コンテストの成績
・ポートフォリオなどのスライド
・GitHubアカウント
・技術ブログ
【AIエンジニア職】
必須要件
・プログラミングの経験がある方
・統計分析 or 機械学習モデル活用の経験がある方
歓迎要件
・自身で開発した動作する制作物をお持ちの方(チーム制作、個人制作は不問)
・研究室やその他個人活動での開発成果をお持ちの方(OSS、競技プログラミングなど)
・インターンやアルバイト等で長期の開発実務経験をお持ちの方
・研究成果、論文実績、データサイエンス系のコンペ参加経験がある方
・修士・博士課程を修了見込みあるいは既卒の方