仕事内容:
ジビエ処理加工施設にて、シカ、イノシシ、アナグマなどの解体処理から商品発送までの業務を行っていただきます。現在、特に精肉業務の人員が足りておらず、枝肉の脱骨、部位分け作業、スライス、ミンチ、パック作業など、商品づくりの肝となる部分が最初の業務の中心になる想定です。
将来的にはご希望に応じて、狩猟、マーケティング、デザイン、ジビエやその他地域資源を活用した新規事業の企画・推進業務など、能力やご希望に応じて幅広くご活躍いただき、キャリアアップを目指していける環境です。
◆公式サイト:https://satsumagibier.com/
アピールポイント:
この度は、弊社の求人にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
代表取締役の馬場添(ばばぞえ)です。
私たちはこれまで、WEBマーケティング支援やサイト改善、広告運用といった、デジタルの世界での課題解決に取り組んできました。
東京を拠点にスタートし、日々パソコンに向かい、数字やデータと向き合う、いわば「ジビエとは真逆」ともいえる業界に身を置いてきました。
しかし私はいつもこう思っています。
どれだけお金や資産があっても、人は「食べもの」がなければ生きていけない。
だからこそ、自然の中で“生きていく力”を持つことも、同じくらい尊く価値あることだと。
エクセルやパワーポイントで成果をつくるのと同じように、
野草の見分けができたり、火を起こせたり、狩猟ができたり――
そんな、自然とともにある力を身につけることも、これからの時代においてとても大切なことだと感じています。
都会のオシャレなお店でお茶やショッピングしたり、話題のスポットやテーマパークに行ったり、最新のものに触れたりすることも大事ですが、
鹿児島では海で魚を獲ったり、離島に渡って観光したり、道の駅や物産館で新鮮な地元の野菜を買ったりと、
自然に近い環境の中で暮らせることがとても楽しく、子ども達をそうした環境で育てられていることが幸せです。
私たちが始めた「ジビエ事業」は、単に“捨てられる命を有効活用する”ことが目的ではありません。
自然と、地域と、人との「調和」を大切にしながら、未来をあるべき姿に――
それがこのチャレンジの本質です。
私にとっても、人生をかけた大きな挑戦です。
私は東京からIターン移住し、ITと一次産業の両方に携わる“ダブルワーク”という新しい働き方に取り組んでいます。
あらゆるものがAIにとって代わられる中で、それらを活かしながら一次産業に携わるスタイルは今後重宝されていくと考えています。
自然とテクノロジーの両方に触れながら、
人と地域に深く関わり、未来の食と暮らしをつくっていく。
そんな仕事を、あなたと一緒に創っていける日を心から楽しみにしています。
現在のメンバーは20代から40代が中心ですが、年配のパートスタッフさんもおり、
幅広いご年齢の方にご活躍いただける職場です。
求める人材:
必須条件:
特に資格や経験は不要です。ジビエ事業への興味や新規事業立ち上げ・マーケティングへの興味、鹿児島やさつま町の活性化への興味がある方を歓迎いたします。
あれば尚可:
・食肉加工施設などでの職務経験
・狩猟免許
勤務時間・曜日:
- 就業時間:8時00分〜17時00分
- 休憩時間:1時間
- 休日:週休2日(シフトによる)
休暇・休日:
- 完全週休2日制(シフトによる)
- 祝日
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- 有給休暇
勤務地:
鹿児島県薩摩郡さつま町広瀬899-1
アクセス:
マイカー通勤可能
給与:
固定残業代あり:月給 ¥220,000 〜 ¥450,000は1か月当たりの固定残業代¥35,200〜¥103,300(27時間相当分)を含む。27時間を超える残業代は追加で支給する。
月給: 220,000円 - 450,000円 ※みなし残業込み
待遇・福利厚生:
- 試用期間あり(3ヶ月)
- 社会保険完備(厚生年金・健康保険・労働保険・雇用保険)
- 子供手当(高校生まで1人あたり5,000円)
- 資格取得手当(食品衛生管理者、狩猟免許取得費用など会社で全額負担いたします)
- 交通費支給
- ジビエ無料
- コーヒー無料
その他:
面接はリモートかジビエ処理加工施設で行います。
雇用形態: 正社員
給与: 220,000円 - 450,000円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 163時間