Ubieは「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに、AI問診サービスを全国1,800施設超(シリーズ累計・診療所含む)の医療機関に提供し、生成AIサービス「ユビー生成AI」は大学病院18施設を含む全国150施設超の病院に導入されています。2026年の診療報酬改定でAI活用が制度的に後押しされ、2040年に向けた医療提供体制の再編が進む中、病院のAI投資は「残る側」の病院に構造的に集中し始めています。
本ポジションは、担当する病院群のアカウント戦略を統括するディレクターであり、病院ごとに「何を、いつまでに、どう実現するか」を設計し成果まで持ち切る——病院経営変革の司令塔です。
大学病院・地域の拠点病院向けには、院長・経営企画・DX推進部門と中期のロードマップを合意し、経営アジェンダ(増収・人員最適化・補助金活用)に直結する活用を伴走し、
地域の中核病院向けには、DPCデータ分析サービスのクロスセル起点づくりと標準化されたオンボーディングを高効率で回します。
◆アカウント戦略・アカウントプランの策定・実行(メインミッション①)
- 担当病院ごとの攻略戦略の策定: 経営課題・院内体制を踏まえた活用ロードマップ・拡張計画・訪問計画の設計と実行(エリア戦略は統括ディレクターがプロダクトチームと連携して策定し、本ポジションはそれに沿って担当病院の戦略を設計)
- 担当病院におけるCSMメンバー・外部パートナーの業務ディレクションと品質管理
- 担当病院の状況・提案機会のエリア戦略へのインプット
◆重点アカウントの経営レイヤー伴走(メインミッション②)
- 大学病院・拠点病院の院長・経営企画・事務長との戦略的リレーション構築、月次定例・四半期ビジネスレビュー(QBR)の運営
- ROIダッシュボードを用いた成果報告と、DX推進委員会と連動した院内展開の推進
- プロダクトチームが主導する新しい業務フロー開発プロジェクト(共創パートナー病院にて実施)における顧客側の推進支援(経営との合意形成・院内調整)と、その成果の全国横展開
◆NRR最大化・エクスパンション設計(メインミッション③)
- 導入後の活用ロードマップに沿ったアップセル(利用量拡大等)の推進
- クロスセル(DPCデータ分析サービス等の追加プロダクト)機会の見極めと、営業チームを巻き込んだ提案の組成(提案・商談は営業チームが実施。本ポジションはタイミング判断・院内の下地づくり・情報連携を担当)
- 契約更新前のROI実証、チャーンリスクの早期検知・リカバリー
- データ連携・医師利用の促進など、データ事業の前提条件づくりのプロジェクトマネジメント
◆導入プロジェクトマネジメント
- 契約〜運用開始のプロジェクト推進(ネットワーク開設・データ連携・環境構築を社内の技術担当・エンジニアと連携)
- 社会的インパクト: 高齢化と医療従事者不足という社会課題に、生成AIで正面から向き合う手触り感
- 事業のスケール局面: 導入病院は2027年12月に300件超まで拡大する想定。CSの体制そのものを作り替えるタイミングで、アカウント戦略の設計者として入れる
- 「提言」ではなく「成果」のオーナー: 病院経営の変革を、資料や提案で終わらせず、実装・定着・増収まで自分の責任範囲として持ち切れる
- 仕組みで面を取る発想が活きる: 自分ひとりで抱えるのではなく、CSM・外部パートナーを使って担当病院群全体の成果を最大化する設計が求められる
- 社員一人ひとりの積極的な情報発信を重視しています(noteやX(旧Twitter)、Linkedinなど)
- 各種講演、イベント、勉強会への登壇や参加を推奨
会社の定める業務全般(全ての業務への配置転換の可能性あり)