【Point1】あなたの“まとめる力”が、開発のカギになる
《Reason to Believe》
この仕事では、実験で得られたたくさんのデータを、分かりやすく整理して報告書にまとめます。
あなたが作った資料をもとに、「どの材料や部品を使うか」が決まります。
製品づくりの方向を決める大切なヒントになります。
【Point2】デスクワークだけでなく、実際にモノに触れる面白さがある
《Reason to Believe》
PCでのデータ整理や報告書作成だけでなく、評価の前準備として
実際に部品を加工したり、試験用のサンプルを作成したりする作業も行います。
オフィスの中だけで完結しない、モノづくりならではの手応えを感じられます。
【Point3】専門スキルを身につけ、成長できる環境
《Reason to Believe》
この仕事では、評価装置の使い方や材料に関する知識などを、実務を通して少しずつ身につけていけます。
単なる事務作業ではなく、製品づくりを支える大切な役割として、専門性を高めていけるのが特長です。
経験を重ねることで、評価・分析の分野で着実にスキルアップしていくことができます。
【仕事内容】
お任せするのは、電動工具の品質を左右する歯車や軸などの「機械要素部品」や
製品のボディに使われる「材料」が、求められる性能を満たしているかを検証する業務です。
実験データの整理と、報告書の作成が主な業務となります。
【主な業務内容】
STEP1:評価の準備
評価試験を行うために、専用の工作機械を使い、テスト用の部品を加工したり、材料を規定のサイズに切り出したりします。
※工作機械の使用経験は問いません。安全な使い方から丁寧に指導します。
STEP2:評価装置を用いた試験作業
エンジニアの指示のもと、準備した部品や試料を評価装置にセットし、試験を実施します。
STEP3:データ整理
試験で得られた強度や耐久性に関する数値データを、Excelの決められたフォーマットに正確に入力します。
入力したデータを基に、グラフを作成したり、平均値や標準偏差を算出したりといった、基本的なデータ整理を行います。
STEP4:報告書作成
整理したデータと、試験中の写真などを使い、Wordで技術報告書を作成します。
客観的な事実に基づき、評価結果を分かりやすくまとめる能力が求められます。