KUMONの教室担当社員 資格不要/在宅&フレックス/完休2日/賞与・正社員登用制度あり
契約社員/職種未経験OK/業種未経験OK/完全週休2日/転勤なし
子どもたちの“自信の芽”を、育てるためのお手伝い。
公文式は、勉強を教える教室ではありません。子どもたちが自分で考え、答えを導き出す力をはぐくむ。そして「できた!」という体験を通して、一人ひとりの胸のうちに自信を育てていく。それこそが、公文の目指す教育です。
答えを教えないから、子どもたちの本当の成長を感じられます。
教室担当社員(直営教室/くもんの先生)は、子どもたち一人ひとりに「ちょうど」できる教材を用意し、子どもたちの学習を見守り(観察し)、褒め、認め、励ますことがメインの仕事です。
「教えない指導法」ですが、子どもたちは皆伸びていきます。その秘密は公文式教材にあります。KUMONのプリントは、一つひとつのステップがとても小刻みなスモールステップ教材になっています。例題や誘導題などの教授機能も備わっています。ですから、「教えない」「褒め、認め、励ます」の指導で子どもたちは日々、「自分で解けた!」の小さな成功体験を積み重ね、自信の芽が育ち、どんどんと自らの力で伸びていけるのです。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。
----- 募集要項 -----
【職種名】
KUMONの教室担当社員 資格不要/在宅&フレックス/完休2日/賞与・正社員登用制度あり
【仕事内容】
週2日は幼児・小学生中心の公文式教室の運営。週3日はオフィスや担当教室、在宅等での事務作業、WEB研修などを受講します。また、先輩社員とともに、他教室のサポート業務を行なうこともあります。
生徒は自分のレベルに合った問題を解き、採点後、間違いがあれば訂正。その日の課題が全て100点になったら帰宅します。このような「自学自習」が公文式のスタイル。生徒は教室がオープンしている時間帯(5時間程度)にやって来て、自分のファイルから今日の課題を取り出して問題を解いていきます。
複数科目学んでいる生徒が多く、学習時間は1科目30分ほど。1教室に通っている生徒は約50〜100名。全ての子どもをつきっきりでみる必要はありません。教えるのではなく、子どもたち一人ひとりの「自分の力でできた!」をサポートします。
※保護者とのコミュニケーションは、送迎時や体験学習に参加してくださった方をメインに行ないます。
基礎学力に重きを置いている公文式。生徒を指導する際のポイントは、考える力を養わせること。間違えた問題は、「例題を真似してもう一回チャレンジしてみよう」というように、答えを教えるのではなく、自力で答えを導き出せるようにアドバイスしていきます。
教室で指導するのは週2日間です。それ以外の日は、生徒の学習の準備や事務メイン。一人ひとりの学習結果などから次に学習するプリント教材や今後の学習見通しを考えます。業務ごとに専用のマニュアルや研修、個別OJTがありますのでご安心ください。
※本部業務はオフィスだけでなく、担当教室や在宅等でも行なえます。
【応募資格】
短大卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
資格・経験、ブランク不問《職種・業種未経験、第二新卒、歓迎します!》
教員免許なども必要ありません。
※短大卒程度の学力
【募集背景】
日本で誕生した公文式は、現在では60以上の国と地域に広がっています。生徒数は350万人以上にのぼります。早い時期から自分で学び、「高い学力」と「自分で学ぶ力」をつけていく公文式学習法は、子どもたちが将来社会に出ても自分の将来を切り開いていける力、夢や目標を実現できる力になります。これからも、そんな子どもたちをたくさん育てていくために、教室担当社員(直営教室/くもんの先生)を募集することになりました。
【雇用形態】
契約社員
最長54ヶ月の契約期間
- 初回の契約期間は30ヶ月、その後、双方が合意すれば1回に限り契約を更新(24ヶ月間)
- 正社員登用制度があります。(詳しくは「福利厚生・待遇」をご覧ください)
【勤務地】
・本部
(1)東京オフィス(千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル18F)
(2)神奈川オフィス(横浜市神奈川区金港町2-6横浜プラザビル8F)
・担当教室
(1)東京都内(中央区、江東区、品川区、港区、渋谷区、豊島区等)
(2)神奈川県内(相模原市、川崎市、横浜市)
※担当する教室は1教室のみ
※週2日間(月木or火金or水土)は担当教室での勤務です。
※転居を伴う転勤はありません。
【交通】
・本部
<東京オフィス>
JR「東京駅」丸の内北口徒歩3分(東京メトロ「東京駅」「大手町」駅直結)
<神奈川オフィス>
JR「横浜駅」きた東口徒歩6分(横浜ベイクォーター前)
・担当教室
各教室により異なる。
【勤務時間】 担当教室での勤務日(月木or火金or水土)
9:30〜20:00の間でシフト制
※19時半〜20時頃までは必ず教室勤務となります。
※前半は準備、後半が教室です。
- オフィスや担当教室、在宅での勤務日(火水金or月水木or火木金)
9:20〜17:50
※休憩60分です
※1ヶ月の残業時間は教室状況によります
【給与】
【東京都内勤務の場合】
<月収例>
時給1700円×1日7.5h×月22日間+在宅勤務手当(3000円)=28万3500円
【神奈川県内勤務の場合】
<月収例>
時給1510円×1日7.5h×月22日間+在宅勤務手当(3000円)=25万2150円
【共通】
※それぞれの月収例に時間外手当(全額支給)を加算
※交通費は実費全額支給
※それぞれの月収例は、月/22日勤務の計算式
年末年始休暇や夏季休暇等がございますので、勤務日数は月によって大きく変動
<年収例> 東京
月収28万3500円×12ヶ月+賞与年2回=400万円
※上記年収例に時間外手当が加算されます
月収25万2150円×12ヶ月+賞与年2回=355万円
※上記年収例に時間外手当が加算されます
【休日休暇】
- 完全週休2日制(土日or日月)※休日は担当する教室による
- 祝日
- 年末年始休暇(7〜9連休)
- 夏季休暇(7〜9連休)
- GW休暇
- 有給休暇
- 慶弔休暇
- 創立記念日(10月20日)
- 1時間単位での有休取得が可能
- 働く時間も、自分でデザイン可能!
入社4か月目以降はフレックスタイム勤務やリモートワークを利用できます。1日の勤務時間の目安は7.5時間です。週2回の教室運営時間以外は、1日に最低勤務2時間、最高12時間の間で調整が可能です。週に勤務時間37.5時間を下回らないように、自分で働き方をデザインします。
【福利厚生・待遇】
- 賞与年2回(6月・12月)
- 交通費支給(実費を全額支給)
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当
- 私服勤務
- 正社員登用制度あり
【正社員希望の方】
規程の基準、審査に合格した方を正社員登用
【正社員になった場合】
教室運営経験を活かし、ブランチ(事務局)業務等を担います。
【独立開業】
正社員登用チャレンジでなく、フランチャイズの教室開設を目指すことも可能です。
優遇制度あり
社員(契約社員含む)を対象とした「自己成長サポート制度」があります。
主体的な学びを促進し、キャリアプランを描くことで成長をサポートします。
たとえば・・・
・社内の講座・ゼミ・勉強会
・社外の講座・コースの受講
・ビジネススキル(コミュニケーション力・問題解決力)の習得など、
多数の教育機関と連携しながら、さまざまな学びの機会を提供しています。
外部講座などの受講費用には補助金を支給しています。
【教育体制】
入社後2ヶ月〜3ヶ月間で、下記の研修を実施。イチから学べるため、未経験スタートの先輩たちも皆さん無理なく教室をスタートしています。
公文式教育法についての理解を深めるために、下記を実施・習得。
・先輩指導者との懇談会
・各教科(教材)のねらいや特長
・保護者とのコミュニケーション方法
・教室運営に必要な業務
・問い合わせ対応についてのロールプレイング
教室担当社員の先輩たちが運営するたくさんの教室を見学し、下記を実施・習得。
・生徒が学習する様子や指導者、スタッフの実務内容
・各教科における採点や成績表の書き方、音読確認などの体験実習
次回の研修に向けたパソコンでの予習。
【配属部署】
オフィスではフリーアドレスで仕事をしています。子どもたちの教育に携わりたい、人と関わる仕事がしたいという理由で入社してきた先輩や同僚ばかりです。オフィス勤務の際は、教室担当社員同士互いに相談事を話したり、嬉しかった出来事を共有したりといつでも相談できるサポート体制が整っています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
今回は神奈川オフィスを取材しました。
横浜ベイクォーター前/横浜プラザビル8Fの全てがKUMONさんのフロアです。窓からは海が見え、オフィスは綺麗で明るく、カフェコーナーや休憩コーナー、休養室、多くの会議スペース、打ち合わせブース、研修室もあり、とてもお洒落な空間でした。皆さんリラックスされて、楽しそうにお仕事をされていたのが印象的でした。
公文式を一言で表すと「ちょうどの学習」。一人ひとりの生徒の力に合わせて、学びたい気持ちを育み、子どもたちの可能性を伸ばしていく公文式ならではの言葉です。また、本社には教材開発チームがあり、常に教材をブラッシュアップしているのだとか。更に、オフィス勤務の際も社員同士が情報を共有し合う風土があります。多くの未経験者が無理なくスタートできているのは、このような明確な仕組みや風土があるからでしょう。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】子どもたち一人ひとりの「自分の力でできた!」をサポートする仕事です。子どもたちを笑顔にする仕事です。
求人担当の大熊さんにお伺いしたところ、
「弊社の私が申しても説得力に欠けますが、社員は皆、地域の一人でも多くの子どもたちがどんな夢でもみられるよう、将来の選択の幅を広げてあげたいと願っています。公文式ならそれが可能なんです。子どもたちの背中に翼をつけてあげる、とてもやりがいのある仕事です」と。このお言葉がとても印象に残っています。
幼児や小学生など、早い時期から自分で学び、 高い基礎学力だけでなく、「自信」や「学習習慣」、「集中力」、「学ぶ喜び」などを身につけていく公文式学習法は、子どもたちが将来社会に出ても、自分の道を自ら切り開いていける力、夢や目標を実現できる力に繋がるのでしょう。
【厳しさ】公文式の特長は、子どもたち一人ひとりに「ちょうど」合った学習。「子どもにちょうどの箇所」や「ちょうどの量(プリント枚数)」です。しかし、時には、教育熱心な保護者から、「我が子の学習箇所のレベルをもっと上げてほしい、ひとつ上の学年のプリントをやらせてください、もっとたくさんのプリントを与えてほしい」というような依頼を受けることもあるそう。その際は、公文式の考えをお伝えしますが、ご理解をいただけずに話が平行線をたどったりすることもあるのだそう。保護者の要望もしっかりお聞きした上で、保護者のちょうどでなく、お子様のちょうどを、保護者ともご一緒に考えていく、そんな忍耐力が必要な場面もあるかもしれません。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】子どもが好きな人。子どもができたときに心から一緒に喜べる人。向上心のある人。また、子ども・保護者・社員と丁寧にコミュニケーションがとれる人に向いています。
【向いてない人】答えを教えるのではなく、子どもの「自分で気づけた!」を導き出すのが教室担当社員に求められること。答えを教える方が楽かもしれませんが、それは生徒のためになりません。相手にとって本当に大切なことは何かを考えられない人には務まらない仕事です。