仕様書を書いてエンジニアに渡す人ではない。自らバイブコーディングでプロトタイプを作り、エンジニアと肩を並べて議論し、経営目線でプロダクトをゴリゴリ作っていく——「考える人」と「作る人」の境界を消し去るポジション。
SalesNowは、1,400万件以上・80億レコードの企業データ基盤を持つデータAIカンパニーです。日本では人口減少により、2050年までに生産年齢人口が約3,000万人減少すると予測されています。私たちが見ている市場は、単なるソフトウェア予算ではありません。国内3,400万人のホワイトカラーが生み出す人件費100兆円超の市場——AIとデータで業務そのものを代替し、一人あたりの生産性を飛躍的に向上させることを目指しています。
いま、SalesNowのサービス提供形態は急速に拡大しています。WebアプリUI、CRM連携(Salesforce / HubSpot)、MCP Server、Data API、カスタムAIエージェント——単一プロダクトの時代は終わり、1400万件の企業・組織データベースという圧倒的な優位性を軸に、複数のサービス提供形態を同時並行で進化させるフェーズに入っています。
この複雑性の中で、ユーザーの真の課題を特定し、何を作り・何を作らないかを経営判断レベルで意思決定できるPDMが必要です。シリーズB目前、累計調達6.5億円。すでにLINEヤフー、ヤマト運輸、パーソルキャリア、パナソニックなどの大手企業に導入済み。ARR成長を加速させる次の柱を、経営陣と一緒に作っていきます。
CEO/COO直下で、国内No.1の企業データベースを武器に、複数のサービス提供形態を横断してプロダクト戦略を立案・実行し、事業成長に直結するプロダクト改善・新規プロダクト開発を推進いただきます。
▼ プロダクト戦略・企画
- マルチバーティカル戦略に基づくセグメント別プロダクト要件の定義
- UI / CRM連携 / MCP Server / API / AIエージェント、各提供形態の優先順位付けとロードマップ管理
- 競合分析・市場調査に基づくポジショニングと差別化戦略の策定
▼ AI駆動開発(バイブコーディング)
- Claude Code MAXを活用したプロトタイプの高速構築
- 仮説→プロトタイプ→ユーザー検証→改善のサイクルを週単位で回す
- エンジニアとペアプログラミングしながらプロダクト品質を担保
▼ ユーザー課題の特定と検証
- 顧客インタビュー・Salesforceの利用データ・サポート問い合わせの分析
- エンタープライズ顧客(金融・人材・大手事業会社)の業務フロー理解と課題抽出
- データエンリッチメント・与信モデル・営業自動化など、新規ユースケースの探索
▼ 経営直結のプロダクトマネジメント
- 週次の経営会議でプロダクト戦略・進捗を報告、意思決定に参画
- ARR / NRR / チャーン率に紐づくプロダクトKPIの設計と追跡
- ビジネスチーム(セールス・CS)との連携による受注率・更新率向上施策
※従事すべき業務の変更の範囲:有り
▼ 利用ツール・技術スタック
Figma / Claude Code MAX / Cursor / Salesforce / Slack / Google Workspace / Notion / Python / TypeScript / SQL / API連携
CEO/COO直下で意思決定のスピードが圧倒的に速い。企画→開発→リリースまでの距離が極めて短く、自分の判断がダイレクトに事業成長につながります。
560万社・80億レコードの企業データベースは、競合が容易に追いつけない参入障壁。この圧倒的な資産を使って、他社では絶対にできないプロダクトを構想・実現できます。
全社員がClaude Code MAXを使い、ビジネス側もバイブコーディングでプロジェクトを動かしている環境。PDMが自らコードを書き、エンジニアと対等にプロダクトを作る——この「AI時代のPDM像」を一緒に定義していけます。
UI → CRM連携 → API → MCP Server → AIエージェント。データを軸に次々と新しい提供形態が生まれている今、プロダクト戦略の自由度は極めて高い。「何を作るか」の裁量が大きいポジションです。
※活用内容は時期・チームにより変動します。詳細は面接にてご確認ください。
※SalesNowの事業・プロダクト・組織の雰囲気については、
採用サイトでも詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://recruit.salesnow.co.jp/?utm_source=herp