「社会福祉協議会」は社会福祉法に「地域福祉を推進する中核的な
団体」として位置づけられ、「誰もが安心して働くことができる福
祉のまちづくり」を推進することが使命とされている。極めて公共
性の高い民間の団体です。
飯田市社会福祉協議会は、従来からの役割であった住民や関係団体
・行政間の連絡調整(いわゆる地域福祉)だけでなく、住民個々の
ニーズにも積極的にアプローチするため、介護保険事業を主体的に
展開しつつ課題解決を目指す「事業型社協」と呼ばれる路線を選択
し、広く飯田市の福祉推進を図っています。
これらの路線を前提に、社協がもつ「公益性」「地域性」及び「総
合性」を活かし、全ての市民の皆さんが会員であり、サービスの対
象者であるという基本的な考え方を含めて、新しい時代にふさわし
い社協を目指します。
あり
職務給制度の内容
・夜間業務、特養業務従事者に手当あり
・常勤職員は職種により賃金決定
・健康保険(協会けんぽ)加入
厚生年金加入
雇用保険加入
退職金制度あり(一般職員は、県社協の退職金制度に加入)
親睦会あり(慶弔見舞金等支給)
飯田勤労者共済会加入(慶弔見舞金・資格取得金等支給)
・法定の健康診断を実施する他に、職員が健康に働いていける環境
をめざして、人間ドック受診者に対する費用助成制度を設けていま
す。
・自家用車を利用しての通勤の場合は、月々600円で駐車場を利
用することができます。
研修制度の正社員以外の利用
可
研修制度の内容
・勤務時間内での研修会や、資格取得のための休暇取
得などが認められ、職員の資格取得や技能向上を促進
しています。
・資格取得の際には資格取得一時金として1万円が支
給されます。
・育児介護休業法に基づく休暇を完備しています。
・育児短時間勤務制度は、最長で小学校入学まで利用することがで
きます。現在も多くの職員が短時間制度を利用して働いています。
・男性の育児休業取得実績があります。