今冬、新たに「BASE LAYER HOTEL 長崎」がオープンします。
BASE LAYER HOTELは、“カルチャービジネスホテル”という新たなカテゴリーを掲げるホテルブランドです。
2025年7月に名古屋、2026年4月に福岡、2026年11月に神戸三宮へと展開していくBASE LAYER HOTEL。
その中でも長崎は、これまでのBASE LAYER HOTELが持つ軽やかさを残しながらも、長崎という街と建物が持つ品格に寄り添った、少し大人なカルチャービジネスホテルを目指す拠点です。
長崎は、日本で初めて西洋式ホテルが誕生した地であり、古くから海外との交流の窓口として、日本・中国・オランダ・ポルトガルなど、さまざまな文化を受け入れてきた港町です。
外から入ってきた文化をそのまま真似るのではなく、街の暮らしや食、建築、祭りの中に溶け込ませ、長崎ならではの文化として育ててきたことに、この街の奥行きがあります。
本プロジェクトでは、そんな長崎を「NEW CLASSIC」というコンセプトで捉え、歴史あるホテルの佇まいを受け継ぎながら、長崎の文化・食・クラフト・夜の空気感を、現代的なホテル体験として再編集していきます。
目指すのは、過剰につくり込まれたテーマホテルではありません。
長崎という街が積み重ねてきた誇りや美意識に敬意を払いながら、感度の高い国内外のゲストが「長崎に来た」と深く実感できる、センスのあるカルチャーホテルです。
クラシックな建物の佇まい、港町としての開放感、坂のある街並み。
卓袱料理やちゃんぽん、そのぎ茶や波佐見焼などの食とクラフト。
そして夜には、かつて花街として栄えた丸山の記憶を受け継ぐような、少し艶やかでローカルな空気も残っています。
BASE LAYER HOTEL 長崎では、そうした長崎らしさを、宿泊・食・サービス・空間体験の中に落とし込んでいきます。
ホテルの中で完結するのではなく、ホテルを起点に街へ出ていきたくなる。
観光地としての長崎だけではなく、土地に根付いた文化や人の気配、夜の余白まで含めて、この街の楽しみ方を提案していくホテルです。
今回募集するのは、BASE LAYER HOTEL 長崎の予約管理スタッフ。
宿泊予約の管理、OTA・自社予約サイトの運用、在庫・料金調整、宿泊プランの登録・更新などを通じて、ホテルの売上と稼働を支えるポジションです。
予約管理は、ホテルの裏側を支える仕事であると同時に、ゲストがホテルと最初に出会う入口をつくる仕事でもあります。
どんなプランで、どんな言葉で、どんな導線で届けるかによって、ホテルへの期待値や滞在のイメージは大きく変わります。
単に予約を処理するだけではなく、BASE LAYER HOTEL 長崎が目指す世界観を理解し、宿泊プランや販売導線、ゲストとの事前コミュニケーションに落とし込んでいく。
数字と体験の両方を見ながら、ホテルの価値を支えていくのが、このポジションです。
長崎という誇り高い港町で、BASE LAYER HOTELの新しい表現を予約・販売の側面から支える。
そんな立ち上げの面白さと責任を、ホテル運営の重要なポジションとして担うことができます。
▪︎宿泊予約の管理・調整、問い合わせ対応
▪︎売上入力、経理仕訳、会計システムへの入力などの事務業務
▪︎OTA・販売状況の現場レベルでの管理、確認業務
▪︎フロントや館内各セクションと連携した運営サポート
▪︎その他、ホテル運営に関わる業務全般
宿泊機能だけでなく、BASE LAYER HOTEL 長崎ならではのコンテンツも含めて、ホテル全体でひとつの滞在体験を届けるための予約・販売管理を担っていただきます。
予約管理は、ゲストがホテルに出会う最初の接点を担う仕事です。
どんなプラン名にするか、どんな言葉で滞在価値を伝えるか、どのチャネルでどの客層に届けるかによって、ホテルの印象や期待値は大きく変わります。
BASE LAYER HOTEL 長崎では、長崎という街の文化やホテルの世界観を、予約導線にも反映していくことができます。
予約を受けるだけではなく、ゲストが「このホテルに泊まってみたい」と感じる入口を整えていく面白さがあります。
予約管理は、稼働率や売上、販売チャネル、料金設定など、ホテルの事業性に直結するポジションです。
一方で、ただ数字を追うだけではなく、ゲストがどんな期待を持ってホテルに来るのかを設計する役割でもあります。
体験価値と売上の両方を見ながら、ホテルを持続的に育てていく。
現場のオペレーションを支えながら、事業全体にも関われるポジションです。
開業期は、予約導線や販売設定、宿泊プラン、部門間の情報連携などを一つひとつ整えていくフェーズです。
完成された運用に入るのではなく、支配人や副支配人、本部、各部門と連携しながら、BASE LAYER HOTEL 長崎に合った予約管理の仕組みをつくっていくことができます。
正確な運用を整えること。
数字を見ながら改善すること。
そして、ホテルの世界観を販売導線にも反映していくこと。
そのすべてに関われるのが、この仕事の魅力です。
予約管理の仕事は、単に予約を処理することではありません。
どんなプランで届けるのか。
どんな言葉でホテルの魅力を伝えるのか。
そして、ゲストがどんな期待を持って長崎に訪れるのか。
その入口をつくる仕事だと、私たちは考えています。
BASE LAYER HOTEL 長崎では、長崎という街が積み重ねてきた文化や誇りを受け継ぎながら、これからの時代に合うホテル体験として再編集していきます。
だからこそ予約管理には、正確な運用でホテルを支えるだけではなく、ブランドの思想や長崎らしい滞在価値を理解し、販売導線やゲストとの接点に反映していくことを期待しています。
長崎という誇り高い港町にひらかれ、ゲストにとっても、働く人にとっても、深く記憶に残る拠点をつくる。
その立ち上げを、予約・販売の側面から支えてくださる方とお会いできるのを楽しみにしています。