法務統制部は、クラウドビジネス×グローバルという新たな法律分野に挑戦しながら、法務(予防・臨床・戦略)、コンプライアンス教育、内部統制構築、監査などの業務を執行する部門です。開発チームやカスタマーチームと協力してクラウドビジネスの新しい課題解決に取り組んだり、営業チームとエコシステムを拡大・強化するためのビジネススキームづくりに取り組んでいます。
安心して事業遂行できる環境を整えるために、問題の背景や本質を理解し、バランスある法的リスク判断とその提案を常に心がけています。そのような役割を果たしていくため、企業理念に共感し事業を理解するとともに、自分がどうなりたいか、チームをどうしていきたいか、そのために自分がチームにどんな便益をもたらせるかを自発的に考えて、能動的に関与をしていけるようなメンバーを募集します。
- 機関法務(株主総会運営、監査役会対応、会社法対応等)
- 契約法務(国内外の契約審査・作成・交渉支援)
- 各種法令・事業案件に関する法務相談対応
- 国内外の法制度リサーチ
- 顧問弁護士との連携
- 社内規程の整備・レビュー
- 全社的なコンプライアンス教育・啓発
- 内部統制体制の構築・運用
- 法定監査対応
会社の定める業務 ※本人の希望を聞かずに異動・転勤させることはありません。
- 企業法務経験3年以上、または総務・コーポレート部門における機関運営・ガバナンス関連業務経験3年以上
- 株主総会実務経験(招集通知作成、想定問答作成、当日運営、事後対応等)
- 加えて、以下のいずれかの経験をお持ちの方
- 取締役会・監査役会等の機関運営に関する実務経験
- コーポレートガバナンス関連業務(ガバナンス体制整備、CGコード対応等)の経験
- コーポレートガバナンス報告書、内部統制報告書等の作成経験
- 内部統制(J-SOX等)の構築・運用経験
- 役員選任・評価・報酬制度の運営に関する実務経験
【専門スキル】
・株主総会実務(招集通知作成、想定問答、当日運営、事後対応)の一連の経験
・上場企業における機関法務の主担当経験
・監査法人、証券会社等との折衝経験
・契約法務の実務経験
【ワークスキル】
・経営層や社外関係者と調整しながら業務を推進した経験
・高い正確性とスピードを両立して業務を遂行した経験
・不確実性のある論点について、一定の方針を提示し意思決定を支援した経験
【言語・資格】
・ロースクール修了
・弁護士資格
・英語(開示資料・契約書の読解レベル)
【サイボウズにおいて求める人物像】
全職種共通の内容はこちらをご覧ください。
【このポジションで具体的に求めるもの】
- チームワークを重んじ、自発的かつ能動的に業務を進めることができる
- 同じ理想のもと働く他部門に敬意を持って接することができる(理想への共感)
- 正直にかつ素直に物事をとらえることができる(公明正大)
- 何事にも謙虚な姿勢で向き合い、難しい課題を楽しみながら挑戦できる(学びを重ねる/果敢に挑む)
- 関係部署との調整業務を円滑に行える(心を動かす)
- 前例の無い課題に対して高い思考力をもって立ち向かえる(あくなき探求)
面接は2回前後を想定しております。最終面接は東京オフィスへお越しいただき対面で実施いたします。
※来社にかかった費用については弊社でお支払いいたします。
東京オフィスに出社可能な方(予定を含む)が対象です
※法務業務の特性上、出社が必要な場合があります。週3日程度、東京オフィスにご出社可能な方が対象です。
受動喫煙対策:屋内禁煙(喫煙室なし)
会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)※本人の希望を聞かずに異動・転勤させることはありません。
勤務時間:9:00-18:00
※フレックスタイム制(コアタイムなし)。
ただし、ポジションや給与体系に応じ、フレックスタイム制を適用しないことがあります。
※上記を基本の勤務時間として、チームの働き方とのマッチングを前提に調整いただけます。
- 想定年収:6,500,000円 〜 10,000,000円
3か月。
ただし、病気・ケガ等、その他やむを得ない事由により試用期間中の就業が十分でなく、試用期間中に適格性を判断できない場合に限り、採用された日から6か月を限度に試用期間を延長することがあります。
従業員持株会制度(任意加入)があり、拠出金に対して100%の奨励金を支給しています。なお、拠出金は月額給与の10%を上限とします。(持株会についての詳細は、こちら)
- 通勤手当(出社実績に基づく実費支給、上限5万円/月、勤務日数での按分あり)
- リモートワーク環境手当
(5,000円/月 ただし、契約の所定労働時間が月80時間以下の場合は2,500円/月)
- 完全週休二日制(土・日)、祝日
- 年末年始(12月29日~1月3日)
- 年次有給休暇
- 特別休暇(プロアクティブ休暇、ケア休暇など。詳細はこちら)など