消防法に定められた内容にしたがって、病院、店舗、工場、倉庫などにある消防用設備の点検と報告書類の作成を行い、点検後は、所轄の消防署長等へ点検結果の報告書を提出します。また、点検で不具合が見つかった場合には、改善提案を行うとともに改善工事を行います。
消防設備の設置や定期的な点検は、 建物が無くならない限りニーズの絶えない仕事です。
近年、AIなどによる自動化により仕事がなくなるというニュースをよく見かけます。しかし、防災の仕事は人の手で機械の設置や点検を行うため、一生使えるスキルです。
消防設備は、万が一のときに命を守る重要な設備です。確実に機能を発揮するために、日頃のメンテナンスで安全を支えてください!