SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」をミッションに、1,400万件以上・80億レコードの企業データ基盤とAIを掛け合わせ、営業領域を起点に企業の生産性を引き上げるデータAIカンパニーです。
私たちが提供しているのは、単なる企業データベースではありません。日本中の企業の採用動向、資金調達、組織変更、プレスリリース、求人情報などを取り込み続ける「企業データ基盤」です。このデータとAI技術を用いて、働き方を変える挑戦をしています。
現在はWebアプリUI、CRM連携、Data API、MCP Server、カスタムAIエージェントへと提供形態を広げています。営業担当者が勘と経験だけで動く時代から、データとAIを使って戦略的に動く時代へ。SalesNowは、その変化のど真ん中にいます。
ADR(Account Development Representative)は、データとAIを使ってエンタープライズ企業との最初の接点をつくり、商談の起点を設計するビジネス職です。
SalesNowでは、AIネイティブな開発チームで月160時間以上コミットする長期インターンが、正社員と肩を並べる打席で新規プロダクト開発に参加可能です。
全社では、過去のインターン・学生メンバーも、SalesNowでの実務経験を武器に、難関企業の選考で評価、新卒ながらも即戦力として活躍できる経験を積んできました。
今回募集するのは、そのビジネス特化版です。
このポジションは、既存業務の補助ではありません。リストを渡されて、決められたトークスクリプトを読む仕事でもありません。1,400万件超の企業データを読み解き、AIを使って仮説を組み立て、どの市場・どの企業・どの部署・どのキーパーソンに、どの切り口でアプローチすべきかを考える。さらに、ウェビナー、展示会、カンファレンス、アライアンス、ABM施策、営業オペレーションの仕組み化まで、自分で企画し、実行し、数字で検証するポジションです。
戦略コンサル、商社、投資銀行、メガベンチャー、起業、AIスタートアップなどでコアメンバーとして活躍することを志す学生にとって、「大手企業の意思決定をどう設計するか」を学生のうちに実務で扱える機会は多くありません。SalesNowでは、候補者にきれいな職業体験ではなく、事業が伸びるかどうかに直結する実戦を渡します。
エンタープライズ企業では、AI活用によって営業・マーケティング・事業開発の働き方そのものを見直す予算が生まれています。その予算をSalesNowがどう獲得するか。どの業界から攻めるか。誰を巻き込むか。どんなメッセージならCxOや事業責任者との議論が始まるのか。これを経営陣・セールスチームと一緒に考え、実行してもらいます。
学生だから任せる範囲を狭めるつもりはありません。月160時間以上、本気でコミットできる人には、正社員と同じテーブルで議論し、事業成長に直結する打席を渡します。
「インターンとしてどのような経験ができるのか」「その先にどのようなキャリアがあるのか」を
イメージしていただけるよう、インターンから正社員となったメンバーのインタビュー記事をご紹介します。
ぜひご覧ください。
https://note.com/salesnow/n/na813feacc9cb
AIと企業データを武器に、エンタープライズ企業との高品質な接点を創出し、SalesNowの事業成長に直結する商談・イベント・アライアンス・営業オペレーションを自ら設計する。
単に「アポイントを取る」のではなく、事業開発の起点を作る仕事です。
どの企業群に勝ち筋があるのか。どんな組織課題を持つ企業がSalesNowを必要とするのか。どのメッセージなら反応が変わるのか。どのイベントなら意思決定者と接点を作れるのか。どのアライアンスなら市場攻略が速くなるのか。
これらをデータとAIを使って仮説化し、実行し、結果から学び、次の打ち手に変えることがミッションです。
以下の領域の中から、適性・希望・事業状況に応じて主担当を決めます。ただし、ADR、ABM、イベント、アライアンス、AI営業Opsは分断された仕事ではありません。商談の起点を作るために、必要な領域を横断して関わります。
① エンタープライズ企業への戦略的ADR
- 1,400万件超の企業データを活用したターゲット企業群の抽出、優先順位付け
- 業界別・企業別の仮説構築、アプローチシナリオの設計
- メール、電話、SNS、イベント接点を組み合わせたマルチチャネルアプローチ
- 初回商談の創出、AE・事業責任者への引き継ぎ
- 商談化率、返信率、接触率などの分析と改善
- 経営陣・事業責任者向けに「なぜ今SalesNowか」を伝える仮説資料の作成
② ABM・大手企業攻略の企画実行
- エンタープライズ企業の組織構造、部門課題、キーパーソンの調査
- ターゲットアカウントごとの攻略仮説、コンテンツ、接点設計
- Salesforceやスプレッドシートを用いたアカウントプランの作成
- 経営陣、AE、マーケティング、CSと連携した攻略プロジェクトへの参加・推進
- 反応データをもとにしたセグメント別メッセージの改善
- 大手企業の決算資料、採用情報、ニュース、組織変更を読み、SalesNowが刺さる理由を言語化
③ ウェビナー・展示会・カンファレンス施策
- ウェビナーのテーマ設計、登壇者候補のリサーチ、集客導線の設計
- 展示会・カンファレンスで接点を作るべき企業、部署、人物の事前リストアップ
- イベント後のフォローアップシナリオ作成、商談化までの導線設計
- オフライン接点をSalesforce上のパイプラインに接続するオペレーション設計
- 施策ごとのROI、商談化率、受注貢献の振り返り
- 大手企業の意思決定者が参加したくなるテーマ、タイトル、登壇切り口の企画
④ アライアンス・パートナー開拓
- SalesNowと相性の良いパートナー候補の調査、リストアップ
- 共同ウェビナー、相互送客、データ連携、販売連携などの企画案作成
- パートナー候補への初期接点作り、提案資料の作成補助
- アライアンス施策の進捗管理、効果検証
- 「この会社と組むと、どの市場攻略が速くなるか」を仮説化したアライアンス企画書の作成
⑤ AIネイティブな営業オペレーション作り
- Claude、Gemini、ChatGPT、SalesNowの企業データを使ったリサーチ・仮説構築フローの設計
- メール文面、商談前メモ、企業調査、商談準備レポートの作成プロセス改善
- Salesforce、Notion、Google Workspaceを使った営業オペレーションの整備
- 反応データをもとにしたプロンプト、テンプレート、ワークフローの改善
- GAS、ノーコードツール、AIエージェントを使ったリサーチ・名寄せ・レポート作成フローの構築
- SalesNowの企業データやAIツールを使った、商談準備・ターゲット抽出の仕組み化
- 「人が判断し、AIが下準備を支える」営業組織の実践知をチームに還元
- SalesNow
- Salesforce
- Slack
- Notion
- Google Workspace
- Claude Code / Claude
- Gemini
- ChatGPT
- Cursor
- Figma
- Googleスプレッドシート
- 各種ウェビナー・イベント運営ツール
SalesNowでは、エンジニアだけでなくビジネス職もAIを日常的に使います。AIに丸投げするのではなく、自分の仮説や判断を強くするためにAIを使う文化です。
① ビジネス職インターンとして、正社員と同じ打席に立てる
任されるのは、営業リストの消化ではありません。市場を選び、企業を選び、切り口を考え、接点を作り、商談化までの導線を設計する仕事です。
正社員ADR、AE、マーケティング、経営陣と同じ情報を見ながら、事業成長に直結する打ち手を考えます。学生扱いされる環境では物足りない人に向いています。
② AIネイティブな営業組織の作り方を、実務で学べる
SalesNowでは、ビジネス職もAIを使って仕事の進め方を変えています。企業調査、メール文面、イベント企画、商談準備、Salesforce運用、振り返りレポートまで、AIを使って下準備の質と速度を上げ、人が仮説と判断に集中する働き方を実践しています。
「AIを使える営業」ではなく、「AIを前提に営業組織を設計できる人材」になるための実戦環境です。
AIツールを触ったことがある学生は増えています。しかし、AIを使って大手企業攻略の仮説を作り、商談化率や返信率の数字を動かした経験を持つ学生はほとんどいません。ここで作る経験は、難関企業の面接でそのまま語れる実績になります。
エンタープライズ企業は、個人の勢いだけでは動きません。組織構造、予算、稟議、部門間の利害、タイミング、経営課題を読み解く必要があります。
SalesNowの事業開発インターンでは、企業データを読みながら「この会社はなぜ今動くのか」「誰から入るべきか」「どんなテーマなら議論が始まるか」を考えます。これは、普通の学生インターンではほとんど触れられない打席です。
資料作成だけで終わりません。仮説を出し、実際に接点を作り、反応を見て、次の打ち手を変える。戦略と実行がつながる経験を積めます。
④ イベント、ABM、アライアンスまで、商談創出の上流を横断できる
電話やメールだけではなく、ウェビナー、展示会、カンファレンス、共同企画、パートナー連携まで扱います。営業、マーケティング、事業開発、RevOpsの境界を横断し、商談創出の仕組みを作る仕事です。
将来、起業、事業開発、コンサル、商社、投資銀行、SaaS、AIスタートアップのどこに進むとしても、事業を伸ばすための基礎体力が身につきます。
⑤ 月160時間以上だから、成長速度が変わる
週1〜2日のインターンでは、文脈を理解するだけで終わります。SalesNowが求めるのは、月160時間以上コミットし、事業の流れを自分の頭に入れ、毎日改善できる人です。
毎日仮説を立て、AIで下準備の速度を上げ、結果を見て翌日の打ち手を変えるからこそ、データの見方、顧客理解、メッセージ設計、AI活用、営業オペレーションの改善がつながります。短期の体験ではなく、実務で鍛えられる環境です。
⑥ 経営に近い場所で、事業が伸びる仕組みを見られる
SalesNowはシリーズB目前のフェーズです。プロダクト、営業、マーケティング、カスタマーサクセス、アライアンスが一体で動き、事業の勝ち筋を探しています。
あなたが作ったイベント導線、ABMリスト、メール仮説、アライアンス企画が、商談や受注につながる。事業が伸びる瞬間を、資料ではなく現場で学べます。
⑦ 難関企業の選考で語れる「実績」が作れる
長期インターン市場では、「内定実績」「代表直下」「事業開発」「コンサル型実務」を打ち出す募集が増えています。ただし、多くは営業補助、リサーチ補助、資料作成補助に留まります。
SalesNowで作るのは、実際の事業数字に接続する成果です。たとえば、大手企業向けABMリストを作り、イベント導線を設計し、メッセージを改善し、商談化率を上げる。こうした経験は、戦略コンサル、商社、投資銀行、メガベンチャー、AIスタートアップの選考でも、自分の言葉で語れる材料になります。実際に、SalesNowでの実務経験を通じて難関企業の選考で評価された例もあります。
<参考記事>
▼公式note https://note.com/salesnow/
▼CEOnote https://note.com/atsunori_muraoka