◆職務内容 グローバルステーショナリー事業部において、事業戦略部の中核人材として、事業の中期計画・年度計画の立案、KPI設計、進捗モニタリング、月次での事業報告を担っていただきます。 事業成長に向けた重要指標の設計と運用を通じて、事業部内のPDCAを高度化し、経営判断の質とスピードを高める役割です。また、事業部内に閉じた管理業務にとどまらず、コーポレート部門と連携しながら、経営管理の仕組み整備やレポーティング、意思決定支援まで広く関わっていただくことを期待しています。 <主な業務内容> *事業の中期計画、年度計画の策定および取りまとめ *事業KPIの設計、進捗モニタリング、課題抽出 *KPIに基づくPDCA運営の推進 *月次の事業報告資料作成およびレポーティング *予実管理、着地見込み管理、事業課題の可視化 *事業部内の関係部署と連携した改善施策の企画・推進 *経営企画、財務などコーポレート部門と連携した経営管理業務 *経営層への報告・提言、意思決定支援 ◆このポジションの魅力 本ポジションは、事業の中長期戦略と日々の事業運営の双方に深く関わることができる点が魅力です。 計画を立てるだけでなく、KPIを通じて現場の実行を支え、月次で事業の現在地を可視化し、次の打ち手につなげていくため、経営と現場の両方にインパクトを出すことができます。また、コーポレート部門との接点も多く、事業部視点と全社視点の両方を持ちながら経営管理を推進できるため、事業会社における経営企画・事業企画・FP&A領域でキャリアを広げたい方にとって、非常にやりがいのあるポジションです。 コクヨは「be Unique.」を理念に掲げ、WORK & LIFESTYLE Companyとして事業変革を進めており、グローバルステーショナリー事業もその成長領域の一つとして位置づけられています。 ※当ポジションにご応募いただくにあたり※ 会社全体として事業のグローバル化を推し進めている中で、将来的には海外拠点への赴任や、海外関連プロジェクトへの参画などをお願いする可能性があります。 もし今後そのような機会(海外赴任や海外プロジェクトなど)が生じた場合、前向きにご検討いただくことが可能な方ということを前提に選考させていただきます。
募集企業名
コクヨ株式会社(KOKUYO Co., Ltd.)
勤務地備考
品川オフィス(東京都港区港南1-8-35)
就業時間
フレックスタイム制 (フルフレックス) 標準的な勤務時間帯:8:45〜17:30
想定年収
11,000,000 ~ 16,000,000 円
給与
想定給与
630,000 ~ 900,000 円 (基本給: 630,000 円 ~)
給与備考
想定年収:1100万円〜1600万円 月額(基本給):630,000円~ ※給与は、前職の経験/スキル等を考慮して決定します。 ※昇給:年1回 ※賞与:年2回(7月・12月)
試用期間
試用期間の説明
■試用期間:3ヶ月 ※試用期間中の給与及び労働時間の取り決めは本契約と同様とする
想定給与
630,000 ~ 900,000 円 (基本給: 630,000 円 ~)
労働契約・福利厚生・その他
雇用形態:正社員 試用期間:有 (期間:3ヶ月) 完全週休2日制、年間休日124.5日 年間有給休暇:10日~20日(固定年休日が年間5日あります)
選考方法
書類選考→1次選考(採用組織+人事)→2次選考(採用組織+人事)→内定 ※選考回数は状況に応じ、変更となる可能性があります。 ※選考の途中で、ご自宅で受検いただく職務適性試験があります。
募集部門
グローバルステーショナリー事業本部 事業戦略部
福利厚生
休日・休暇
備考
完全週休二日制 夏期休暇有 年末年始有 ※年間休日は年度によって変わります
家族手当
有
備考
正社員の場合、子供手当あり/会社規定に基づく
寮・社宅
有
備考
正社員の場合、厚生社宅制度あり/会社規定に基づく
定年
有
備考
正社員の場合、60歳定年/定年後再雇用あり/会社規定に基づく
弊社担当者より
◆当社について 当社は2025年10月に創業120年を迎え、今後は提供価値を国内だけではなくグローバルで貢献していくことを視野にリブランディングを実施しました。これを機に当社として初となるコーポレートメッセージを「好奇心を人生に」を設定、企業ロゴを含むコーポレートアイデンティティを刷新しました。 「好奇心」はすべての始まりであり、「好奇心」を持つことで学ぶことの楽しさ、働くことへの発見、生きることへの喜びが生み出されると考えます。当社は生活者の「学びたい」「働きたい」「暮らしたい」という思いがうまれ、それぞれの好奇心がつながり、協働することで社会を良くしていくこと、すべての人生を豊かにできるよう、新しいものづくり、コトづくりを通じて、「好奇心」を世界中へ届けていくことを目指します。 現在は2030年にむけた長期ビジョンを策定し、中長期でどの事業をどのように成長させるかを明確にし、従来以上に改善や成長に挑戦しています。 空間価値ドメイン/ビジネスサプライドメイン/グローバルステーショナリードメインと事業ドメインを3つに再設定し、モノ視点から将来の市場(顧客)ニーズの変化を捉えたコト視点への転換を進めています。