■小規模住宅型有料老人ホーム「(仮称)メディホス福島野田(29室)」での夜勤専従訪問看護スタッフ
・医師の指示に基づき訪問看護計画書を作成、訪問看護の提供
・訪問看護報告書の作成
健康管理業務(体調確認・バイタルチェック)
・その他医療行為(服薬管理、麻薬管理、点滴、胃ろう、
喀痰吸引、呼吸器管理、在宅酸素療法、創処置、等)
・緩和ケア、終末期ケア、在宅看護、家族看護、看取り、等
・地域連携業務(入退院時の連携、主治医への情報提供、等)
・他職種連携業務(介護職、ケアマネジャー、訪問診療、
薬剤師、訪問歯科、福祉用具等との連携)
・看護記録(パソコン・ipadを使用)、その他、付随業務
【必須資格】
・正看護師資格
【必須経験】
・看護師としての就業経験2年以上
(施設形態は問いません、就業経験は合算でも構いません)
16:30〜09:00(実働:15.0時間、休憩:90分)
シフト制(希望による)
JR東北本線・奥羽本線「福島」駅から車8分
時給2,000円
・交通費支給(月額上限30,000円まで)
・車通勤OK
・バイク通勤OK
・正社員登用制度有
・制服あり
・副業・WワークOK
・年次有給休暇は法定通り付与
・各種社会保険完備(週の労働日数によって加入)
【社会保険】
週の所定労働時間が20時間未満の場合は、社会保険の加入対象外となります。
【受動喫煙対策】
・屋内原則禁煙(ただし、適用除外の場所あり)
【選考の流れ】
・面接(1回)※施設にて実施
↓
・内定
↓
・入社手続き
↓
・入社(おめでとうございます)
※応募前の職場見学可能
※入社日調整可能
※通常は、応募から入社までは1か月程度を見込んでおります。
【問い合わせ先メールアドレス】
[email protected]
採用担当
03-6712-4800
■メディホスとはどんな施設
メディホスは「医療支援型住宅」で、終末期やがん・難病の方のための医療特化型施設です。
24時間体制で看護師や介護士が連携してケアを提供し、訪問診療医や近隣の医療機関とも連携しながら、看取りまで含めたケアを提供しています。
■メディホスの名前の由来
メディホスとは「メディカル&ホスピタリティ」の略です。
「ホスピタリティ精神を大切にし、病院でもご自宅でもない第3の場所としてどのような状態でも安心して、その人らしく暮らせるよう生活を支えていくことを目指す」という想いが込められています。
■(仮称)メディホス福島野田の特徴
メディホスグループ初の東北施設となります。
2026年11月開所予定となります。
新規施設となりますので新規メンバーで施設を作り上げていく魅力があります。
■私たちの会社の財産は、働く人(皆様)です
私たちは「人財の成長こそが、会社の成長である」と考え、社員一人ひとりが安心感と誇りを持って成長できる組織作りを行っています。その取り組みのひとつが、研修制度や資格取得支援。一人ひとりが自己実現するためのサポートは惜しみません。ここでの経験が、あなたの未来をさらに豊かにするものになることをお約束します。
MEDICAL & HOSPITALITYの理念を東北の地へ
このたび私たちは、東北エリアにおける事業展開の拠点として「株式会社メディホス東北」を設立いたしました。
MEDICAL(医療)とHOSPITALITY(おもてなし)、私たちの社名には、この二つの理念が込められています。
私たちはこの理念のもと、医療的な支援を必要とされる方々に安心できる住まいとサービスを提供し、その方らしい暮らしを支えることを使命としております。
■ 東北への新たな一歩
こうした想いを実現するため、当社グループはこれまで首都圏・甲信越・東海エリアにおいて事業を展開し、12施設を運営してまいりました。多くのご利用者様とご家族様に支えられながら培ってきた経験とノウハウ、そして地域に根差した運営実績を基盤に、このたび新たに東北エリアで事業を開始する運びとなりました。
株式会社メディホス東北は仙台市に本社を置き、東北エリアにおける事業展開を進めてまいります。今秋には福島県内で当社として東北エリア第1号となる施設の開設を予定しており、これを東北事業の第一歩として、地域の医療機関や関係機関の皆さまとの連携を深めながら、福島県内はもとより東北各地へとサービスの輪を広げてまいります。
■ 福島への想い
私たちが東北における第1号施設の開設地として福島県を選んだのは、東日本大震災からの復興に少しでも貢献したいという想いがあるからです。震災によって故郷を離れ、県外で生活や仕事を続けながらも、「いつか福島へ帰りたい」という願いを持つ方々が今なお数多くいらっしゃいます。
私たちは、その中でも医療・介護の分野で経験を積まれた方々が再び故郷へ戻り、地域のために活躍できる環境づくりの一助となりたいと考えています。地域医療や介護を支える人材が福島へ帰り、その力を発揮できる場をつくることも、私たちの大切な使命の一つです。
また、復興が進む福島県においても、医療的ケアを必要とする高齢者が安心して暮らせる住まいへのニーズは今なお高い状況にあります。私たちは、地域での暮らしを望む方々に寄り添い、安心してその人らしい日々を過ごせる環境を提供したいと考えています。
その願いをかたちにするため、ホスピタリティの精神を大切にしながら、病院でもなくご自宅でもない「第3の居場所」として、ご利用者様一人ひとりが自分らしく暮らせる環境づくりに取り組んでいます。医療的な支援を必要とする方々が、住み慣れた地域で尊厳を持ちながら暮らし続けられること。それが私たちメディホスの使命です。
福島での施設運営を通じて、ご利用者様とご家族様に安心をお届けするとともに、地域医療・介護を支える社会基盤の一翼を担ってまいります。
■ 地域とともに歩む未来へ
そのためには、地域の医療機関や介護事業者、福祉関係機関、行政をはじめとする多くの皆さまとの連携が欠かせません。
人と人とのつながりを大切にする東北の地に根差し、地域の一員として皆さまとともに歩みながら、ご利用者様が安心して暮らし続けられる環境づくりを通じて、地域に貢献してまいります。
東北での挑戦は、単なる事業エリアの拡大ではありません。この地で信頼を積み重ね、地域に必要とされる存在となり、より多くの方々へ安心と温もりをお届けするための新たなスタートです。そして、この挑戦の根底にあるものこそが、私たちが創業以来大切にしてきた「MEDICAL & HOSPITALITY」の理念です。
MEDICAL & HOSPITALITY
医療の安心と、おもてなしの心を大切にしながら、株式会社メディホス東北は地域に根差し、地域とともに歩み、東北の皆さまに信頼される企業を目指してまいります。
これから始まる私たちの歩みにご期待いただくとともに、今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社メディホス東北代表取締役
安田 宰