宮城県の南端に位置し、福島県と隣接している丸森町。私たち「はるはなファーム株式会社」はこの地域に農場を構え、宿根草など多品目の苗を栽培しています。当社が取り組んでいるのは、植栽地の自然環境を活かしたローメンテナンスやローインプットを心がける「ナチュラリスティック・プランティング」と呼ばれる植栽手法に叶う苗の生産。SDGsの考え方にもマッチするこの植栽手法に合うような植物として、グラス類やセリ科の植物、ゲラニウムなどの幅広い品種を手がけています。今回は花苗の生産スタッフを正社員で大募集!園芸や庭に興味のある方はもちろん、植物に関する知識を深めたい方には好条件のお仕事です。基礎を培い、技術を磨いたのち、独立を目指したい方も歓迎。ナチュラリスティックな植栽を世の中へ広げ、日本の庭文化を更に豊かにしていきましょう!
新しいスタッフには宿根草苗の生産、出荷管理などを担当していただきます。現在30代~60代と若手からベテランまで幅広い年代のスタッフが活躍しており、全員が非農家出身。新しい場所へ一歩踏み出す不安な気持ちが分かるからこそ、寄り添った指導を心掛けています。気さくなスタッフばかりなので、未経験の方もご安心ください。何事にも好奇心をもって仕事を楽しめる方であれば、どんどん成長できる環境です。丸森町は他県などからの移住を積極的にサポートしており、自然豊かで人もあたたかい町。スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの買い物施設も多数揃っています!興味を持っていただけた方は、この機会にぜひご応募ください。
当社を率いる代表は農学部を卒業後、いくつかの職を経てハーブ苗のナーサリーで5年間の経験を積んだ人物です。2003年に宮城県丸森町で個人農家としてラベンダーやビオラの生産を開始し、2016年頃から宿根草メインの生産へと移行。2013年に法人化を実現しました。宿根草苗の生産では国内上位の実績を誇る企業として、園芸業界に貢献しています。現在は、約5,000坪の土地に35棟のハウスを構え、年間700〜800種類の宿根草を中心に、多様な品種を生産。これらの苗は全国のホームセンターや有名ガーデン、遊園地、商業施設へ納品しています。月刊誌での連載を持つ著名なガーデンデザイナーとも直接取引をおこなうなど、幅広いプロジェクトを下支えしている当農園。代表もガーデンデザイナーとして活動し、2023年には東京パークガーデンアワードで準グランプリを受賞しました!今後の目標は、グラス類とともに、チュラリスティックな植栽にあう植物苗の生産拡大です。ともに挑戦くださる心強い仲間を募集します!