WOGOは、東京大学の電子情報学専攻の学生が集まって創業したスタートアップです。3D×AIの技術で、製造業の設計・製造のあり方そのものを変えようとしています。
このインターンの一番の価値は、環境のレベルです。現在、東京大学出身のエンジニアだけで20名程度、その他を含めると30名近くの高いレベルのエンジニアが在籍しています。競技プログラミングの受賞者、ソフトウェア分野の博士研究者など、専門領域の異なるメンバーが揃っています。
そして扱う技術が一つに限定されません。アルゴリズム、AI、ソフトウェア開発。本番のプロダクト開発の中で、これらを同時に、実務レベルで身につけられます。「もっと伸びたい」という成長意欲のある方にとって、これ以上の環境はそう多くないと考えています。
1. アルゴリズム・AI・ソフトウェアを同時に伸ばせる
一つの技術に閉じません。ご自身の興味と強みに応じて、以下の領域を組み合わせて担当していただきます。
・アルゴリズム
Computational Geometry(幾何処理、形状比較、空間処理、3Dデータの高速処理)、Graph Algorithm / Data Structure(大規模な構造の解析、関係性の探索)、Mathematical / Combinatorial Optimization、Search・Heuristics、数値計算・線形代数・高速化。Webサービス開発ではなかなか出会わない計算問題が、本番プロダクトの中心にあります。
・AI
3Dデータや画像を対象とした深層学習(3D処理、画像処理)、生成AI・LLMの活用(設計支援、構造化された情報処理、AI出力の評価)。論文を読んで実装し、実データで検証してプロダクトに載せるところまで経験できます。
・ソフトウェア開発
フロントエンド(TypeScript / React)、バックエンド(Python / Django / FastAPI、C# / .NET)、3D・デスクトップ(Unity)、モバイル(Flutter)、インフラ(AWS / Azure / Terraform)。ご希望に応じてフロントエンド・バックエンドのいずれも担当可能です。プロダクトの一部を任せる形で、実務レベルの開発力が身につきます。
2. 実社会の課題解決と、高度な経験の獲得
・ご自身の培った高度な知識を、現実の産業・技術課題の解決に向けます。企業の抱える課題を自ら解き明かし、研究開発、実装、効果検証まで、一貫して取り組める能力を獲得していただくことを期待しています。
3. 充実したメンタリング環境
・競技プログラミングの受賞者、ソフトウェア分野の博士研究者など、専門領域の異なるメンバーからメンタリングを受けられます。幾何、最適化、機械学習、大規模なソフトウェア開発など、それぞれの領域で相談できる相手が社内にいます。
・業務の遂行だけでなく、現場の課題解決から生まれた新しいアイデアや手法の論文化・特許化まで、一貫してサポートができます。
4. 正社員同等レベルの開発力と、実力主義の評価
・東大出身の正社員メンバーをはじめとする手厚いサポートで、正社員同等レベルの実践的な開発能力を身につけられます。
・報酬も実力主義です。インターンであっても、成果とコミットメントに応じて正社員と同じ基準で評価します。
5. 研究・学業と両立可能な環境・制度
・研究・学業のスケジュールに合わせて、柔軟な稼働が可能です。
・休学して一定期間フルタイムでコミットいただく場合は、その期間の正社員レベルの報酬・生活設計が可能です。
・世界第三位のマーケットを持つ製造業の”金型”の完全自動設計ソフトウェア開発
・AI×3Dを活用した、熟練設計者の暗黙知を継承するプロジェクト
・ご自身の研究内容や問題意識を基にしたテーマ設定も歓迎します