融着配管は、ポリエチレン管による電気融着方式で絶対に破断させられない配管の工事を行います。
融着(溶着)配管では、パイプとパイプを接続する際に
分子構造が一体化されるので、継手の必要がありません。
また管そのものが非常に柔軟なため、
大きな地震が起こったとしても破断するおそれがほとんどありません。
そんなメリットが注目され、仕事は急増。
工事現場も大阪や近畿だけでなく、日本全国へ広がっています。※材料製造と工事、その両方を行える会社は日本でも数社程度。
当社はそのうち、積水化学工業グループと三井金属グループの協力会社です。
【入社後まずは】
工事現場でのOJTからのスタートです。
先輩に同行し、工事現場での仕事の流れを体感します。
道具や資材、管の名前を覚えるところから始めましょう。
先輩の指示のもと、簡単な作業やアシスタントに携わります。
疑問や不安はその都度「わかりません」と質問して解決します。
質問しやすい環境が整っているので、心配はいりません。
習熟度に合わせて仕事の幅を広げていくので、自然とチカラが身につきます。
工事現場は安全第一。なので最初はやっていいこと、ダメなこと、
危ないことなどを、うるさいぐらい細かくレクチャー。
それを踏まえて、こうやった方が効率的、スムーズに進められるなど、
意見を出し合い、チームで考え、「こういう風にしていこう」と改善します。
効率よく段取りよく工事を進め、無駄なストレスを軽減するために、
言われたことをやるのではなく、自ら進んで考えて行動しています。
【一日の仕事の流れは】
原則として現場作業所に集合
※近隣なら会社集合、遠隔地なら宿舎から社有車で現場へ向かいます
朝礼・作業内容確認など、要望を聞いたら作業に入ります。
品質を確保しながら作業を進め、一日の作業が終わったら社有車で戻ります。
- 現場はどんどん作業が進んでいくので、毎回違う状態です。
日々、考えながら工事を進めることが大切です。
大まかな工事の流れはあるけれど、多少フレキシブルに行える。
それが「仕事のしやすさ」につながっています。
リスクは背負わないというのが基本方針。
自分たちが働きやすい環境を自分たちで作る、というスタイルです。
やる気次第でどんどん上がれる、そんな環境が整っています。