【必須資格・経験】
【必須】◆金融、商社、エネルギー会社での市場データ分析またはクオンツ実務、または数理系専門業務経験 ◆数理ファイナンス、金融工学、統計学、機械学習などの専門知識
【募集背景】◆当社グループは、電力事業の部分自由化(1995~)以降、規制緩和の進展に合わせ、発電所の建設、小売需要の獲得等、電力ビジネスを拡大しています。◆日本の電力マーケットは黎明期ではありますが、国内勢のみならず、先行する海外市場での経験を持つ外資系企業が相次いで進出するなど、急速に拡大中です。
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【大阪】電力事業に係るクオンツ・データアナリスト【WEB面接可】
【仕事内容】
◆電力・燃料等のトレーディングに関わる分析・モデル構築・アルゴリズム構築 ◆電力事業やトレーディングにおけるリスクの定量化 ◆必要な検討、ツール等の開発 ◆周辺業務(報告、各種手続きなど)
【魅力】◆当社グループでは燃料[LNG]調達、発電、小売と上流から下流まで比較的大きな規模で保有しており、幅広い分野のメンバーと協力した活動に取り組むことができます。◆電力事業でのトレーディングは本格運用開始から1年程度とまだまだ初期段階であり、メンバーと一緒に作り上げていくやりがいがあります。◆数少ない「アセットバック」でトレーディングができる環境があり、他社と比べ幅が広くやりがいがあります。
【雇用形態】
正社員
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【年収・給与】
想定年収800~1200万円月給¥305,000~ 基本給¥305,000~を含む/月
【勤務地】
大阪府大阪市中央区
【休日休暇】
年間休日122日
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【選考プロセス】
面接回数2回
【事業内容・会社の特長】
【Daigasグループが目指す姿】 Daigasグループは、2017年3月に「長期経営ビジョン2030」を発表し、「お客さまの期待」「事業の枠」「企業の枠」を「超える」ことで、社会や地域、お客さまの発展に貢献し、時代を超えて選ばれ続ける革新的なエネルギー&サービスカンパニーとなることを目指してきました。加えて今後は、お客さまや社会のレジリエンス向上のみならず、低・脱炭素社会の実現や新しいライフスタイルへの対応など、時代の変化に迅速に応え、国内・海外の社会課題の解決に挑戦し、新たな社会・経済的価値を創り出していく必要があります。そうした問題意識のもと、大阪ガス株式会社(社長:藤原 正隆)は、このたび、2024年度から2026年度までの3ヵ年を対象とする「Daigasグループ中期経営計画2026」を策定しました。エネルギーセキュリティの不安定化や気候変動による自然災害の甚大化など、これまで以上に社会課題解決の重要性が高まっています。中期経営計画2026においては、安定供給やトランジション期における低炭素化など「今日の安心」をまもり続けるとともに、社会課題解決が進む「未来の日常」の創造に向けてDaigasグループの事業基盤を進化させ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。(=「Connecting Ambitious Dreams」)
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