職種の概要
顧問先企業の社会保険・労働保険手続きを中心に、人事労務に関する実務を担当していただきます。
今回の募集は、社会保険労務士試験の合格者、または受験経験があり、現在も学習を継続している方が対象です。試験で学んだ知識を実務に結びつけ、定型的な手続きから段階的に担当範囲を広げていただきます。
この仕事は、一人で自分の担当業務だけを完結させる仕事ではありません。案件や進捗をチームで共有し、給与計算や労務相談の担当者とも連携しながら進めます。
具体的な業務
・社会保険・労働保険手続き
・入社、退職、扶養変更に関する手続き
・傷病手当金、育児休業給付等の給付手続き
・社会保険料の変更に関する手続き
・電子申請
・顧問先から届いた資料やデータの確認
・不足資料や不明点の確認
・期限、進捗、申請結果の管理
・顧問先への進捗連絡、処理結果の報告
・給与計算担当者、労務相談担当者との情報共有
・電話、メール、チャット等による顧客対応
・業務システム、クラウドサービス、Excel等への入力
入社後は、当法人の業務手順やシステムの使い方を習得し、入退社や扶養変更などの定型的な手続きから担当します。作成した書類や申請内容は、提出前に必ずダブルチェックを行います。
習熟後は、担当顧問先の期限管理や顧客対応にも範囲を広げます。さらに、パート職員等への仕事の段取りや割り振り、進捗確認、後輩への業務説明なども担っていただくことを想定しています。
一日の流れの例
9:00 始業・案件確認
メールや業務システムを確認し、当日の業務を整理します。
9:30 経営理念の唱和・健康体操
9:40 チームミーティング
案件の進捗、期限、優先順位、担当業務の状況を共有します。
9:50 書類作成・電子申請
11:00 資料や過去記録の確認
不足事項を整理し、必要に応じて顧問先へ確認します。
12:00 休憩
13:00 案件処理・進捗管理
15:00 チーム内での確認・相談
判断に迷う内容や、他の担当者に共有すべき事項を確認します。
16:00 顧問先への確認・結果連絡
17:00 未完了案件と翌日の準備
18:00 終業
※担当業務や繁閑、習熟度によって一日の流れは変わります。
入社後について
業務に必要な制度知識、当法人独自の業務管理、システムの使い方、顧問先ごとの対応方法は、上司や資格者が具体的に説明します。
ただし、教えられることを待つだけではなく、一度学んだ内容を記録し、過去の対応や制度を自ら調べ、必要に応じて確認・相談する姿勢を重視します。
また、当法人で行うのは担当業務に必要な実務教育です。試験対策講座や、勤務時間中の受験勉強時間を設けるものではありません。
チームで働くことについて
当法人では、案件を一人で抱え込まず、進捗や判断に迷う点をチームで共有します。
自分の担当業務だけに集中し、周囲との情報共有や連携を避けたい方には、ミスマッチとなる可能性があります。
一方で、周囲と相談しながら仕事を進め、将来は他の職員への説明や仕事の割り振りにも関わりたい方に向いています。
キャリア
実務経験を積んだ後は、次の役割を目指せます。
・担当顧問先の手続き・期限管理
・給付関係等の複雑な手続き
・パート職員等への仕事の段取り、割り振り
・後輩や新任者への業務説明
・手続き書類のチェック
・業務改善、マニュアル整備
・顧問先の主担当
・チームリーダー、マネージャー
・給与計算、労務相談、就業規則等の専門業務
資格取得だけをゴールとせず、試験で学んだ知識を実務に生かし、顧問先とチームの双方から信頼される人事労務の専門職を目指していただきたいと考えています。
仕事の変更範囲
会社の定める範囲
59歳以下
※定年60歳のため
■必須条件
次のいずれかに該当する方
・社会保険労務士試験に合格している方
・社会保険労務士試験の受験経験があり、現在も学習を継続している方
あわせて、次の条件を満たす方
・Windows PC、Excel、業務システム等を日常業務で使用し、基本的な操作を自ら行える方
・新しいシステムや操作方法を覚えることに苦手意識がなく、必要に応じて調べながら対応できる方
・電話、メール、チャット等による業務連絡に対応できる方
・分からないことを自己判断で進めず、確認・相談できる方
・チーム内で案件や進捗を共有し、周囲と連携して仕事を進められる方
・教えられることを待つだけではなく、自ら学び、業務に必要な知識を身につける意識がある方
■社会保険労務士試験を受験予定の方へ
2026年8月23日の社会保険労務士試験を受験予定の方は、試験終了後の応募・面接にも対応しています。
まずは試験に向けた学習に取り組んでいただき、試験後に今後の働き方を落ち着いて考えたい方からのご応募も歓迎します。
応募時期や入社時期は柔軟に相談に応じます。
■試験の受験状況について
社会保険労務士試験の受験経験がある方には、これまでの学習状況を確認するため、面接時に試験結果や科目別得点等が分かる資料の持参をお願いします。
今年初めて受験した方や、資料がない場合は、受験歴や学習状況について面接時に確認します。
歓迎する経験・資格
・社会保険労務士試験合格者
・社会保険労務士事務所、人事、総務、給与計算等の実務経験
・社会保険、雇用保険の電子申請経験
・給与計算、勤怠集計、年末調整の経験
・Excelを使用したデータ入力、集計、管理の経験
・業種や職種を問わず、リーダー、主任、店長、班長、教育担当等の経験
・新人、後輩、パート・アルバイト等への業務説明や指導経験
・複数人の仕事の段取り、役割分担、進捗確認を行った経験
向いている方
・試験で学んだ知識を、実際の仕事に生かしたい方
・資格取得だけでなく、実務力も身につけたい方
・一度学んだ内容を記録し、次の業務に生かせる方
・不明点を自ら調べたうえで、必要な確認や相談ができる方
・提出期限から逆算して業務を進められる方
・ミスや遅れを早めに報告できる方
・指摘や修正を、次の仕事の改善につなげられる方
・自分の担当業務だけでなく、チーム全体の進捗にも目を向けられる方
・将来的に、パート職員等への仕事の段取りや割り振り、後輩への業務説明を担いたい方
・顧問先と事務所の成長に関わりながら、自分自身も成長したい方
仕事の進め方について
当法人では、担当業務を一人で完結させるのではなく、案件や進捗を共有し、周囲と相談しながら仕事を進めます。
また、入力や書類作成だけではなく、制度の確認、期限管理、顧問先への連絡、他の担当者との情報共有まで、段階的に担当範囲を広げていただきます。
業務に必要な実務知識や当法人独自の手順については、上司や資格者が具体的に説明し、学習方法や理解が難しい点についても助言します。分からないことを質問したり、周囲を頼ったりすることは問題ありません。
一方で、社労士試験の学習によって身につける基礎的な制度知識については、自ら学び続ける姿勢を大切にしています。必要な学習を行わず、知識の習得をすべて会社の説明だけに頼る働き方とは、ミスマッチになる可能性があります。
応募対象について
今回の募集は、社労士試験で学んだ知識を実務に結びつけ、将来的には顧問先対応、案件管理、パート職員等への仕事の段取りや割り振りまで担いたい方を対象としています。
社労士事務所での実務経験は問いませんが、自ら学び、周囲と連携しながら人事労務の専門職として成長する意欲を重視します。
学歴は問いません
平均所定労働時間:168時間/月
■勤務時間
9:00~18:00(休憩60分)
就労期間:期間の定めなし(試用期間6か月)
【休日】
■完全週休2日制(土曜・日曜)
■祝日
■お盆休暇
■年末年始休暇
■時間単位年休・半日単位年休制度あり
■誕生日休暇(有給)
■慶弔休暇(有給)
■その他法令に基づく休暇
※繁忙期対応等で休日出勤をお願いする場合がありますが、必ず振替休日を取得していただきます。
なお、休日出勤の頻度は多くありません。
勤務先名: ハイフィールド社会保険労務士法人
電車・バス・自転車・徒歩での通勤を原則としています。
※マイカー等の交通手段をご希望の場合は要相談
■アクセス・勤務地
仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩5分。
交通アクセスが良く、通勤しやすい立地です。
働きやすさと日常の利便性、どちらも整った環境です。
※就業地の変更範囲:会社の定める範囲
月給 230,000円 ~ 250,000円
【給与】
月給:230,000円~250,000円
【別途支給】
・社会保険労務士資格手当:10,000円
・扶養手当:月額5,000円/人
対象:健康保険の被扶養者である配偶者、および原則18歳到達年度末までの子
・交通費:実費支給(上限15,000円)
【想定年収】
3,220,000円~400,000円
※賞与年2回を含みます。入社時期、評価、賞与額等により変動します。
【時間外手当】
時間外手当は1分単位で別途全額支給します。勤怠管理システムを使用し、労働時間を適切に管理しています。
【昇給】
原則年1回(1月・評価による)
【キャリアアップ】
能力、実績、適性に応じて、チームリーダーやマネージャーへのキャリアアップを目指せます。
【賞与】
年2回支給(6月、12月)
※業績により定期賞与と別に期末賞与支給の場合あり
専門知識の習得状況や役割に応じて、段階的に給与アップが可能です。
【待遇】
・昇給:原則年1回(1月・評価による)
※定期昇給以外に、物価変動等を踏まえたベースアップの実績があります。
【評価制度・面談について】
当法人では、年2回の人事評価フィードバック面談を実施しています。
評価は「数字」だけではなく、
・担当業務の理解度
・案件対応の正確さ・安定性
・専門知識の習得状況
・チームへの貢献
・チームや個人目標の達成度
など、日々の積み重ねを総合的に確認します。
また、評価面談とは別に、
毎月の個人面談(代表・各リーダーが隔月で担当)を実施しています。
この面談では、
・業務の進捗確認
・個人目標に対する達成度の確認
・強化項目の設定・見直し
・キャリアや働き方の相談
などを行い、継続的な成長をサポートします。
評価と日常面談を組み合わせることで、
一時的ではなく、継続的に成長を支える仕組みづくりに取り組んでいます。
評価内容や役割の拡大は、原則年1回の給与改定に反映します。
※勤続年数に応じた勤続給は、入社後10年目まで加算されます。
専門性を高めるほど、役割と報酬が着実に連動する仕組みを構築しています。
その他福利厚生・働く環境
■自転車通勤駐輪場代支給
■ダテバイク月間使用料支給
■法人独自の福利厚生保険に加入
業務外の病気やけがによる入院・手術の際に、保険の支給条件に応じて所定の補助を受けられる場合があります。
■誕生日休暇制度
コンプライアンスを大切にしています
社会保険労務士事務所として、
労働・社会保険関係法令の遵守を最も重視しています。
年次有給休暇(時間単位年休・半日単位年休あり)についても、法令に基づき適切に管理・運用しています。
社内禁煙
「応募する」をクリックして、必要情報を入力の上、応募手続きを完了させてください。(入力時間1~2分程度)
メールをお送りしますので、履歴書(写真付)・職務経歴書を添付して返信をお願いします。
ハイフィールド社会保険労務士法人のホームページをご確認の上、ご応募ください。
https://highfield-sr.com/
社会保険労務士試験を受験予定の方へ
試験終了後の応募・面接にも対応していますので、今すぐ選考を進める必要はありません。入社時期についても、現在の勤務状況や試験後の予定を踏まえ、相談のうえ決定します。
まずは試験に集中していただき、試験終了後に落ち着いてご応募ください。
1.履歴書・職務経歴書による書類選考
2.一次面接
3.適性検査
4.二次面接・実務知識テスト
5.内定
6.入社
〒980-0802
宮城県仙台市青葉区二日町3-10 グラン・シャリオビル6階
採用担当 上田 ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
応募受付先電話番号:022-302-7381
組織化を推進し、より高い専門性、より丁寧な対応、レスポンスの早い対応を心掛けています。
社労士試験で学んだ知識を、企業と働く人を支える実務へ
社労士試験の合格者・受験経験者を対象に、労働・社会保険手続きの実務を身につけ、将来の中核スタッフを目指す仕事です。
代表の特定社会保険労務士の上田信洋です。
ハイフィールド社会保険労務士法人では、顧問先企業の社会保険・労働保険手続き、給与計算、労務相談などを通じて、企業とそこで働く方々を支援しています。
今回募集するのは、社会保険労務士試験に合格した方、または受験経験があり、現在も学習を継続している方を対象とした人事労務スタッフです。
社労士試験では、労働基準法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法など、多くの制度を学びます。一方、実際の仕事では、制度を知っているだけでなく、顧問先ごとの状況を確認し、必要な資料をそろえ、期限までに正確に手続きを進める力が必要です。
入社後は、当法人の業務手順やシステムの使い方を習得しながら、入社・退職、扶養変更などの定型的な手続きから担当していただきます。作成した書類や申請内容は、提出前に必ずダブルチェックを行います。
習熟度に応じて、給付関係手続き、算定基礎届、労働保険年度更新、担当案件の期限管理、顧問先への確認や結果連絡などへ、段階的に担当範囲を広げていきます。当法人独自の業務管理や運用方法、システムの使い方、顧問先ごとの対応方法など、仕事を進めるうえで必要なことは、入社後に具体的に説明します。
この仕事で大切なのは、教えられることを待つだけではなく、分からないことを自ら調べ、必要に応じて確認や相談ができることです。一度学んだことを記録し、次の業務に生かしながら、自分で対応できる範囲を広げていただきたいと考えています。
もちろん、学習や知識の習得を本人だけに任せるわけではありません。業務に必要な制度知識や実務上の判断については、上司や資格者が説明し、分からない点には丁寧に助言します。自分で調べる姿勢と、周囲から学びながら理解を深める姿勢の両方を大切にしています。
将来的には、自分の担当業務を正確に進めるだけでなく、パート職員等への仕事の段取りや割り振り、進捗確認、後輩への業務説明なども担っていただくことを想定しています。
業種や職種を問わず、リーダー、主任、店長、班長、教育担当など、人に仕事を説明したり、役割を分担したりした経験がある方は、その経験を生かすことができます。
入社後は、当法人の業務手順やシステムの使い方だけでなく、手続きに必要な制度知識や実務上の考え方についても、上司や資格者が具体的に説明します。分からないことを質問したり、学習方法について相談したりすることもできます。
日々の業務を通じて、試験で学んだ制度が企業や働く人の場面でどのように運用されているのかを理解し、知識を実務力へつなげていただけます。あわせて、社労士試験に必要な基礎知識については、ご自身でも学習を継続し、仕事と学習の両面から理解を深めていただきたいと考えています。
試験で学んだ知識を実務に結びつけ、顧客企業や法人の成長に関わりながら、自分自身も成長していきたい方をお待ちしています。
2026年8月23日の社会保険労務士試験を受験予定の方には、これまで積み重ねてきた学習の成果を十分に発揮していただきたいと考えています。
試験後に、学んだ知識を実務へ生かしたい、今後の働き方を考えてみたいと感じた際に、落ち着いてご応募いただけるよう、試験終了後の面接にも対応しています。
企業と働く人を支える、人事労務の実務を身につける。
労働・社会保険手続きを通じて、試験で学んだ制度知識を、顧問先を支える実務力へつなげる仕事です。
労働・社会保険手続きは、企業の事務処理であると同時に、そこで働く人の生活に直接関わる仕事です。
従業員が入社したときには、健康保険、厚生年金保険、雇用保険などの加入手続きが必要になります。退職したときには資格喪失の手続きを行い、家族を扶養に入れる場合には、必要な条件や書類を確認します。
病気やけがで仕事を休んだときには傷病手当金、出産や育児休業の際には出産手当金や育児休業給付など、生活を支えるための制度があります。
こうした手続きが遅れたり、内容に誤りがあったりすると、給付金の支給、保険料、医療機関の受診、将来の年金などに影響することがあります。
そのため、手続き担当者には、書類を作成するだけではなく、届いた情報に不足がないかを確認し、期限までに処理できるよう進捗を管理することが求められます。
顧問先からの情報だけでは判断できない場合には、必要な資料や確認事項を整理して連絡します。手続きが完了した後は、処理結果や今後必要となる対応を、相手に分かりやすく伝えることも大切です。
また、入社、退職、休業、社会保険料の変更などの情報は、給与計算や労務相談にも関係します。必要な情報を担当者間で共有することで、手続きだけでなく、顧問先の人事労務全体を支えることができます。
この仕事では、制度上の要件を確認する正確さとともに、顧問先の状況を想像し、次に必要となる対応を考える力が求められます。
一つひとつの確認や連絡は地道な仕事ですが、その積み重ねが、顧問先からの安心と信頼につながります。
企業と働く人の双方を支える責任とやりがいを感じられることが、労働・社会保険手続きの仕事の魅力です。
働く環境が、専門性を支える。
通勤しやすい立地と、健康体操やワークショップなど、日々の働きやすさを大切にしています。
働く環境について
ハイフィールド社会保険労務士法人は、地下鉄勾当台公園駅から徒歩圏内の、通勤しやすい場所にあります。ビルの1階にはコンビニがあり、周辺には飲食店も多いため、日々働くうえでも便利な立地です。
事務所では、社会保険・労働保険手続きや給与計算、労務相談など、正確さと集中力が求められる業務を行っています。だからこそ、業務の質だけでなく、職員が無理なく働き続けられる環境づくりも大切にしています。
その取り組みの一つが、健康経営です。パソコンに向かう時間が長くなりやすいため、頭痛や首・肩の痛み、腰痛などの予防を目的として、日々の健康体操やストレッチを取り入れています。あわせて、健康に関するワークショップも定期的に実施し、心身のコンディションを整えながら働ける職場づくりを進めています。
オフィスでは、集中して業務に取り組む時間を大切にしながら、職員同士が自然に声を掛け合える雰囲気づくりにも取り組んでいます。日々の小さな工夫を積み重ね、無理なく働き続けられる職場を目指しています。
お仕事No:社労士を目指す人事労務・社会保険手続きスタッフ