Terra Drone株式会社(テラドローン)は、「Unlock “X” Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」というミッションを掲げ、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。また安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を実現するための運航管理システム(UTM)の開発・提供にも注力し、幅広い産業に貢献しています。
主に、測量、点検、農業、運航管理、防衛などの分野で累計3,000件以上の実績を誇っています。
また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2020年以降、連続でトップ3以上にランクインしています。
ドローンの普及を見据え、低い空域の安全かつ効率的な移動を支える“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
- 2022年シリーズBにて80億円の資金調達、エアモビリティ含む運航管理システムにおいてのベンチャー企業として国交省ファンドから初出資
- 2023年1月世界時価総額2位のアラムコのVCよりアジア初の資金調達、サウジアラビアに子会社設立(現在累計資金調達額:126億円)
- 2024年東証グロース市場上場
「日本スタートアップ大賞 2025」にて国土交通大臣賞を受賞
会社概要説明資料
(https://speakerdeck.com/terradrone1/terradrone-companyoverview20220405)
主要ターゲットとなる土木業界などのリアル産業においては、単純に新技術をリリースするだけでは、活用イメージやその効果が伝わりづらく導入・活用が進みません。
そのため、基本的な顧客サポートはもちろん、どのように新技術を活用して業務をアップデートできるかを具体的に示していくことが非常に重要であり、プロダクト単体ではなく、導入支援をするカスタマーサクセスのサービスを含めたトータルソリューションの提供を強みとしてきました。
主要製品の自社開発のドローンレーザー機器Terra Lidarに加え、直近ではハンディSLAMのTerra SLAM RTKをリリースし、他にも新技術を用いた複数の新製品のリリースを行っております。
これらの多様な製品を顧客へ導入支援できる体制を構築し、より力を入れて強化していくためにも、これらをリードいただけるカスタマーサクセスリーダー候補の募集を開始いたしました。
- 新技術の活用方法の確立とその普及に向けた各種取り組み
- 顧客のプロダクト導入時のレクチャーと活用時の各種サポート
- ヒアリングによる顧客課題の分析と解決に向けた施策の企画と実行
- 顧客フィードバックの分析とハード/ソフトプロダクトへの連携
- アップセル/クロスセル提案業務
- 顧客課題に基づく新規事業開発
東京本社を拠点にして建設、測量業界へのドローンプロダクトを中心とした活用サポートを行います
商材:新技術を活用した測量計測サービス
┗計測機材:ドローン、スラム等のハード機器やソフトウェア
顧客:建設会社、建設コンサルタント、測量会社など
顧客からの問い合わせに対応しつつ、担当プロダクトを持ち機材やサービスの継続利用/更新につながるよう対応をします
出張又は日帰りで週に1回は顧客のもとへ行き、プロダクトの導入講習や活用サポートを行います
- 新技術の活用方法の確立を通じて、業界の仕事の在り方を自らの手で変え、それを前線で直接体感することができます
- 自社開発のハード×ソフトへ顧客フィードバックを反映することでソリューションを一緒に作っていくことができます
- 顧客とのコミュニケーションが必須であり、ハード製品の活用促進を現場で行うことによってAIに代替されないキャリア形成が可能です
- 毎年のようにリリースされていく新しいプロダクトによって生まれる多くの機会に対して、顧客価値をベースに既存のあり方にとらわれることなく自由に挑戦でき、周囲もそれをフラットに議論して、挑戦と失敗を歓迎して応援するカルチャーがございます
当社のカスタマーサクセスは、現場のリアルな課題とプロダクトの双方を最も深く理解できる事業の最前線です。
そのため、ここでの経験を足がかりに、2〜3年スパンで縦への昇格や他領域へのチャレンジなど、多彩なキャリアを描くことが可能です。
【キャリア事例 1】CS組織を牽引するリーダー・マネージャーへ(縦のキャリアアップ)
現場での実装経験を活かし、早期にCSチームのマネージャーへ昇格するパスです。属人的になりがちな現場対応を仕組み化し、組織全体のオンボーディングの品質向上やメンバーのマネジメント、部門の予実管理を牽引する経営に近いポジションを目指せます。
【キャリア事例 2】品質管理やプロダクトマネージャー(PdM)への転身
「顧客が本当に求めている機能は何か」「プロダクトのどこを改善すべきか」を誰よりも知る立場として、開発組織と連携し、ドローンとソフトウェアを掛け合わせた次世代プロダクトの企画・要件定義から携わるキャリアチェンジも可能です。
【キャリア事例 3】新規事業開発やグローバル展開への抜擢(他事業・コーポレートへの異動)
インフラ現場での泥臭い実装で得た高い顧客解像度を武器に、新規事業の立ち上げに挑戦するパスです。現在急拡大している防衛領域(デュアルユース)への参画や、新規ソリューションの事業立ち上げ、海外拠点への展開など、事業開発のコアメンバーとして会社全体の成長を牽引する役割へ異動する事例もあります。