テクノロジーの力で、ものづくり産業の「売る力」を強力に支援し、世界中で活躍する企業を増やしたい。
日本国内には、約20万もの工場が存在します。工場には装置や機械といった設備が備わっていますが、そのほとんどは外部から調達されたものです。つまり、製造業の裏には「工場に設備を供給する一大産業」が存在しており、この産業をアペルザでは「ものづくり産業」と呼んでいます。
アペルザは2016年に創業し10年目を迎えましたが、一貫してものづくり産業に向けたインターネットサービスを提供してきました。それは、ものづくり産業こそが、日本の未来を明るくすることができる唯一の産業であると考えているからです。
「ものづくり産業」の市場規模は、国内だけでも40兆円を超えており、年々拡大し続けています。しかし、この産業にも課題があります。それは、海外にも通用する技術力、品質が備わっているにもかかわらず、海外売上比率が低いことです。市場の大部分を中小企業が占めており、各企業がグローバルで戦うための壮大なマーケティング戦略を描き、自助努力で海外進出を進めるには限界があります。
そこでアペルザは、日本の「ものづくり産業」と「グローバルマーケット(海外の工場)」をつなぐオンラインプラットフォームを構築することで、海外展開の発射台の役割を担うことを目指しています。
主に2つの事業を展開しています。
2024年3月、日本のものづくり産業における流通の中核を担う一社である株式会社日伝との資本業務提携を締結しました。日伝が有する豊富な知見をアペルザのプロダクトに組み込むことで、今まで以上に製造業、ものづくり産業の発展に貢献していきます。
まさに「第二創業期」を迎える今、安定した経営基盤のもと、スタートアップならではのスピード感を持ちながら挑戦を続ける私たちと一緒に、事業の成長を支えてくださる方を募集しています。
組織陣容の拡大に伴う、新設ポジションでの募集となります。
本ポジションは、事業成長に伴って複雑化する組織運営・マネジメント課題に対して、制度設計だけでなく、現場運営への実装・定着までを一気通貫で推進いただきます。
経営・事業責任者と連携しながら、マネジメント品質向上、組織運営標準化、Value浸透、人材定着など、全社横断の組織課題解決をリードいただくポジションです。
アペルザの事業成長を加速させる組織の仕組みを作り、ドライブするオーナーシップを担っていただきます。
事業の拡大に向けた体制整備(組織の役割定義も含む)、データ分析指標の策定、経営層や現場を巻き込んだ制度の定着化までを一貫して担当していただき実効性を担保いただくことが主なミッションです。
組織全体の営業生産性を飛躍させるための既存の仕組みや業務フローの再設計を、リーダーとして牽引していただき事業の方向性に影響を与える重要な役割を担います。
- 組織開発・採用施策の企画・推進
- Mgr育成/評価運営の整備
- Value/MVV浸透施策の企画・運営
- 会議体/振り返り運営の標準化
- KPI/業績と組織運営の接続整理
- 人事制度、オンボーディング/育成フローの運用、改善
- 挑戦を支える安定した基盤
- 株式会社日伝との資本業務提携により、強固な経営基盤を確立しています。安定した基盤を持ちながら、スタートアップならではのスピード感でアグレッシブな挑戦が可能です。
- 豊富なスキルアップの機会
- 経営直下で全社横断課題に関与することができます。事業拡大フェーズでは、さまざまな仮説検証の取り組み、職種の枠にはまらない柔軟な動きが求められます。事業戦略と現場運営の両方に携わるため「企画」だけでなく「実行」まで担うことができ、手触り感をもって事業、組織の仕組みづくりに携わる経験は、個人のキャリア上の価値にもつながります。