下肢救済医療を支える臨床工学業務
当院では、血管外科・形成外科と連携し、下肢虚血や難治性創傷に対する下肢救済医療に取り組んでいます。
【主な業務】
・病室での血液透析業務
・高気圧酸素治療装置の運転・管理
・レオカーナ治療業務
・医療機器の保守点検・安全管理
・呼吸療法支援
【令和7年度実績】
・高気圧酸素治療 758件
・病室血液透析 320件
・レオカーナ治療 73件
当院では現在、高気圧酸素治療・病室血液透析・レオカーナ治療を中心に臨床工学業務を展開しています。
今後は人員体制の充実に合わせ、呼吸療法や医療機器管理など、臨床工学技士が専門性をさらに発揮できる体制づくりを進めていきます。
専門性を活かしながら、地域医療に貢献したい方のご応募をお待ちしています。病院見学も歓迎しています。
【資格・経験等】
臨床工学技士免許