九州各地の自治体発注の下水道設計の業務を行っています。
管梁やポンプ上など新設の実施設計や既存の下水道施設の耐震化対
策や長寿命化対策として老朽化した施設の点検・調査を行います。
大まかに言いますと、現場で調査してきた資料や測量成果を元に汎
用CADで図面化しそこに設計を入れます。計画を立てるのに経験
と技術力を要します。次にエクセルやワードを使って数量計算書や
報告書作成を行い、それらの成果品(工事するための設計書)に仕
上げて役所へ納品する仕事です。
当社は、住みよい町づくりのお手伝いをして社会貢献を目指し業
務に取り組んでいます。長年、大手コンサルタントの協力会社とし
て培ってきたノウハウと技術スキルを強みとしています。近年、下
水道普及率は伸びてきた反面、老朽化も進みインフラ対策が重要な
課題として当社でも主体的に取り組み業績を上げています。
作業スタイルは、未経験者の場合、ある程度の技術力が身についた
時点で担当技術者として業務を担当して貰い、監理技術者の指導を
仰いだり、自分で工夫しながら作業を進めていきます。また、技術
スキルアップのための各種資格試験の援助も行っています。