仕事内容:
「京都の文化を、世界の感性ある旅行者へ」
京都には、1,200年の歴史から今に息づく文化があり、知れば知るほど深く、面白くなっていく街だと思っています。
ただ、一見さんお断りの文化や暗黙知の多さ、宣伝をしない上品さといった、「伝統を守るための知恵」が、外から来る人にとっては同時に高い壁にもなっています。
それでも、京都の文化に本気で心を動かされ、もっと深く入り込みたいと思っている旅人は世界中にいます。
彼らが求めるのは単なる観光ではなく、人生に残るような体験です。
だからこそわたしたちは、両者の間に立ち、言語だけではなく文化の文脈を翻訳して、京都の内側へお連れする役割を担いたいと考えています。
「Sharing Kyotoがいなかったら、こんな体験はできなかった。
また京都に来るときはお願いしたい」そう言っていただける存在になりたいと思っています。
こうした想いをサービスとして形にするために、現場運営(ツアーガイド・運営、コンシェルジュ対応、手配交渉、顧客関係構築)を担っていただきたいです!
【業務イメージ】
- ツアーガイド、運営:事業者様との各種調整、当日のガイドなど
- コンシェルジュ対応:海外ゲストからの問い合わせ対応、ヒアリング、旅程の提案など
- 手配・交渉:飲食店や特別体験の手配・実現
- 顧客関係の構築:ゲストの嗜好をヒアリング・記録し、継続的な信頼関係を築く
求める人材:
【必須】
- 英語を使った実務経験(テキスト・口頭)
- 観光業界・インバウンド領域での実務経験
- 異文化コミュニケーションへの理解
- 京都の土地勘
私たちの想定しているターゲットは、欧米豪の準富裕層で、京都に複数回訪れているリピーターの方々です。
彼らは史実や年代など内容の正確さを大切にする一方で、流暢さや言い回しの正確さを求めているわけではありません。
会話の細かなニュアンスを汲み取る機転、ヴィーガン・宗教上の食事制限といった文化の違いを正しく理解し、京都の伝統や職人の世界との間に立って「橋渡し」ができる英語力・コミュニケーション能力が必要です。
また、地理や文化の基礎知識(土地勘)をベースにしながら、各所とのタフな手配・調整を進め、想定外の事態が起きても「どうすれば実現できるか」を考え、やりきる行動力を求めています。
【歓迎】
- 寺社・職人・料理人・宿などの提携先を開拓できる人脈構築力
- 仏・独・西などの第二外国語
- 旅行・ホスピタリティ・高付加価値サービスでの実務経験
- 個客の声を商品改善・パッケージ化に転換できる思考
【求める人物像】
- 決まった正解がない状況でも、自分で考え動ける方
- 京都の文化や地域の方々に、敬意を持って向き合える方
- 指示を待つのではなく、自分の判断で動き、その結果に責任を持てる方
勤務時間・曜日:
・フレックスタイム制(コアタイムなし)
・勤務可能時間範囲:08:00~22:00
・1日の標準労働時間:8時間
※原則、毎日出社です。
【フルフレックスタイム制度の導入背景】
早朝の寺院拝観や夜のご案内など、お客様のスケジュールやツアーの行程に合わせて最適なパフォーマンスを発揮できるよう、業務特性に合わせた「フルフレックス」を採用しています。
休暇・休日:
年間休日105日以上(昨年実績112日)
・月8~10日(シフト制)
・有給休暇
・慶弔休暇
・産前・産後休暇
・育児休暇
・介護休暇
勤務地:
・敷地内禁煙
アクセス:
京都地下鉄「烏丸御池」下車、5番出口より南に徒歩3分
阪急京都線「烏丸」下車、21番出口より北に徒歩5分
市バス「烏丸三条」下車、南に徒歩3分
給与:
固定残業代あり:月給¥315,000以上は1か月当たりの固定残業代¥47,440(25時間相当分)を含む。25時間を超える残業代は追加で支給する。
420万円~
月給31.5万円以上(固定残業代25時間/47,440円~、職務手当25,000円を含む)
※25時間超過時間分は別途支給
※経験を十分に考慮したうえで決定します
※年2回給与の見直し機会があります
待遇・福利厚生:
・昇給年2回
・賞与年1回(6⽉)※会社の業績により算定額は変動します。
・社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費⽀給(⽉2万円まで)
・私服勤務可
・社用スマホ支給
・無料ドリンク(紅茶、コーヒー、ココアなど)
その他:
●選考フロー
書類選考→面接複数回+適性検査
※書類選考を通過された方のみ面接を行います。
雇用形態: 正社員
給与: 315,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 173時間