仕事内容:
- 細胞培養(培地交換、継代、凍結・融解、細胞数測定、播種、回収 等)
- SDS-PAGE/WB、qPCR、FCM、免疫染色等の実験補助
- 実験準備、後片付け、試薬・消耗品・サンプルの管理
- 実験記録、培養記録、データ整理
- 研究員との作業前確認(目的、条件、優先順位、期限)および完了・異常時の報告
- 手順書、チェックリスト等の整備・改善
このポジションで重視すること:
- 無菌操作、ラベリング、記録を含めた実験手技の正確性・再現性
- 複数作業の段取り、所要時間の見積り、処理量を意識した効率的な実験遂行
- 曖昧な指示を作業前に確認し、進捗・逸脱・異常を早めに報告できること
- 個人技ではなく、周囲が再現できる手順・運用へ落とし込めること
アピールポイント:
当社は2018年7月に設立、大学研究機関との最先端のアカデミア共同研究を通じて、再生医療/幹細胞治療のメカニズム究明やエビデンス取得のための臨床解析を行ってきており、細胞培養の品質管理の徹底とコスト軽減を目指して要素技術の開発を行っています。
日本は世界に先駆けて再生医療に関する法律が制定され、また日本の医療への安心、安全といった信頼は厚く、日本がバイオテクノロジーを国家戦略技術の一つとしていることからも、再生医療・細胞治療はこれからますます熱くなると考え、質の高い細胞を用いた治療を日本をはじめ世界に普及することをミッションに掲げ、現在も日本だけでなくアジア諸国でプロジェクトの検討を進めています。
競合企業も増えてきている状況ですが、培ってきた実績と高い品質、負担の軽さ、信頼をキーワードに日本を代表する健全なバイオ企業を目指しています。
現在は厚生労働省から特定細胞加工物製造を許可された細胞培養加工施設を2施設(施設番号FA3200001、FA3240001)持ち、25名の培養士が日々患者さんの細胞を培養しています。
大学研究機関とも連携して常に技術改善に取り組み、細胞品質の向上と細胞治療の可能性を追い求め、再生医療市場と会社の成長を目指しています。
求める人材:
必須条件
- 細胞培養の実務経験(無菌操作、培地交換、継代、凍結・融解、播種・回収等)
- 基本的なピペット操作、サンプル識別、ラベリング、実験記録を正確に行えること
- 指示内容を作業前に確認し、進捗・異常・手順逸脱を適切に報告できること
- 基本的なPC操作(Excel等)
歓迎
- 間葉系幹細胞の培養経験
- 企業R&D、細胞加工施設、医療・製薬・バイオ企業、大学研究室等でのテクニシャン/研究補助経験
- SDS-PAGE/WB、qPCR、FCM、免疫染色等の実験経験
- SOP、手順書、チェックリストの整備や新人・後輩への手技指導経験
- 複数作業の優先順位・所要時間を整理し、無理のない作業計画を組めること
勤務時間・曜日:
就業時間 :09:00 ~ 18:00
休憩時間 :60分
残業 :月 5 時間 ~ 10 時間程度
休暇・休日:
年間休日 120 日(年度による)
完全週休二日制 土 日 祝日 年末年始
年末年始休暇(12/29~1/4)
夏季休暇(2日)
病気休暇(3日、体調不良時使用可)
慶弔休暇
産休育児休業制度あり
勤務地:
研究室(所在地:東京都文京区、東京都品川区)
本社:東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル8階
給与:
固定残業代あり:月給 ¥282,900 〜 ¥354,500は1か月当たりの固定残業代¥29,900〜¥37,500(15時間相当分)を含む。15時間を超える残業代は追加で支給する。
月給制 基本給 25.3万円~31.7万円
固定残業代 29,900円~37,500円(15時間分/月) 超過分は別途支給
月給制 年収:400万円~500万円
※詳細はオファー時に通知いたします。
※年収は目安であり、経験・技術・能力を考慮して決定します。
賞与: 年 2 回 ( 昨年実績:2.4ヶ月 )
※詳細はオファー時に通知いたします。
待遇・福利厚生:
リロクラブ
インフルエンザワクチン予防接種無料
美容外科の割引
その他:
応募いただいた後選考フロー:
書類選考=>1次面接(対面)
コーポレートサイト:
https://cpc-corp.jp/
雇用形態: 契約社員
給与: 282,900円 - 354,500円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 163時間