国立病院機構の保育士は、重症心身障害、神経・筋疾患、小児慢性
疾患の病棟を有する病院に配置される福祉職であり、医療や介護を
必要とする患児・者の成長を促す発達支援、QOLの向上を目指す
日中の趣味活動支援を主な業務としています。一人ひとりのニーズ
にあったプログラムを作成し支援を行うほか、季節の行事やイベン
ト、外出行事の企画、実施などを行う職員で、療育指導室という部
署に所属し、九州グループ(九州と沖縄)の28病院のうち16病
院に配置されています。
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【将来的な業務の変更の範囲】事業所の定める業務