「急成長する医療AIサービスのCS戦略を、あなたの手で設計しませんか」
Ubieは「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに掲げ、医師とエンジニアが2017年に共同創業したヘルステックスタートアップです。月間1,200万人が利用する生活者向けサービス、全国1,800件超の医療機関向けサービス、製薬企業向けコンサルティングの3事業を展開し、2022年からは米国にも進出しています。
病院事業本部では、生成AIを活用した業務効率化サービスの開発・提供に注力し、看護師の書類業務を最大43%効率化するなど業界に先んじた成果を実現。大学病院を含む100病院以上への導入実績は業界No.1です。医療機関向け生成AIサービスはMRRが前年比3倍超の急成長フェーズにあり、今後さらなるスケールを見込んでいます。
(参考プレスリリースのご紹介)
- 「ユビー生成AI」、大学病院10施設以上を含む全国100病院へ導入
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000048083.html
- 九州大学病院、「ユビーDPCサポーター」活用の結果、年間6,500万円以上の収益改善見込みを確認
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000048083.html
- 大阪大学医学部附属病院とUbie、治験・臨床研究領域における生成AI活用の実証を開始
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000048083.html
- 九州がんセンター、「ユビー生成AI」で業務改革を実現 国立病院機構初の導入事例、初診カルテ入力10分短縮・議事録作成70%削減
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000048083.html
本ポジションは、大規模医療機関を中心とした重要アカウントのNRR最大化に責務を持ち、導入プロジェクトの立ち上げからアカウント戦略の策定・実行リード、CSチームの方針設計までを統括するCustomer Success Directorを募集します。
Customer Success Directorとして、契約後の導入立ち上げから契約更新・拡大までのアカウントの成功に一気通貫で責務を持ち、Tier1を中心とした戦略設計と実行リードを担い、HP事業の持続的成長を牽引していただきます。
◆導入プロジェクトのマネジメント
- 院長・事務長・DX推進部門などキーパーソンと、段階的な活用拡大ロードマップを時間軸付きで合意
- ネットワーク開設・データ連携・環境構築など、運用開始に向けた社内外の関係者を巻き込んだプロジェクトマネジメント
- 月次の進捗レビューを主催し、マイルストーンの遅延を早期に検知・是正
◆NRR最大化のための戦略策定・実行
- 事業戦略から逆算したアカウントプランの策定・推進
- 既存顧客に対するアップセル・クロスセル(Expansion)機会の発見・提案設計をリードし、Account Salesに接続
- チャーンリスクの判断基準・エスカレーション基準の設計
◆Tier1重要アカウントの高密度伴走
- 大規模医療機関(大学病院等)の経営層(院長・事務長等)や地場BPとの戦略的リレーション構築
- 新規プロダクトを含む定着KPI達成と、データフライホイール着火の戦略的推進
- 信頼関係を個人の属人的資産ではなく、組織の資産として蓄積する仕組みを主導
◆CSチームの方針設計・マネジメント
- Customer Successの活動方針を設定し、チームを方向づけ
- オンボーディングPlaybookやサクセスメトリクスの品質を担保
- 顧客から得られるVoC(顧客の声)や市場動向・競合動向等の一次情報を収集・分析し、顧客課題の優先順位の検討をリード。プロダクトの開発・改善を通じた解決が必要な事項はプロダクト戦略・開発ロードマップへ接続する
- 事業の急成長フェーズ: 医療機関向け生成AI事業がFY25→FY27で5倍超の成長を見込む中、CS戦略の設計者として事業の根幹を担える稀有なタイミング
- 組織づくりの当事者: CS組織のスケール(外部委託→内製化、Playbook整備、メトリクス設計)を自ら設計・推進できる
- プロダクトとの距離感: 医師やエンジニアとの距離が極めて近く、顧客の声をダイレクトにプロダクト改善に反映できる。生成AIという最先端技術を医療現場に実装する最前線
- 社会的インパクト: 高齢化と医療従事者不足という社会課題に、テクノロジーで正面から向き合う手触り感
- キャリアの広がり: CS起点で事業責任者・PdM・新規事業リードなど、将来の選択肢が広がるポジション
- 社員一人ひとりの積極的な情報発信を重視しています(noteやX(旧Twitter)、Linkedinなど)
- 各種講演、イベント、勉強会への登壇や参加を推奨
会社の定める業務全般(全ての業務への配置転換の可能性あり)