マシニングセンタオペレーターは段取り・データ入力・加工・チェ
ックなどの工程を経て、完成図面に沿った仕様の部品を完成させま
す。
工程ごとの業務の概要とマシニングセンタオペレーターの役割は、
以下の通りです。
《段取り》段取りとは、完成図面を確認した上で使用する工具の種
類や加工条件を検討し、マシニングセンタを適切に稼働させるため
のプログラムを作成する工程です。
《データ入力》作成したプログラムはパソコン上でシュミレーショ
ンした上で、マシニングセンタへと入力します。
《加工》慣らし運転で入力データやセッティングに問題がないこと
を確認して、マシニングセンタを実際に稼働させ、加工作業を行い
ます。
《チェック》チェックの工程では、完成した部品をマシニングセン
タから取り外し、寸法検査を行います。
作業環境などは弊社ホームページをご覧ください。「ダイフク工業
福山」または「DAIFUKU INDUSTRY FUKUY
AMA」で検索。