▍「AI失業」の話は、失う側の視点でしかない。 AIが仕事を奪う——そういう議論が絶えません。でも、それは失う側の視点です。 いま本当に起きていることは、AIでアウトカムを10倍にする人材・企業の台頭と、そうでない側の価値の相対的な減衰という二極化です。 問うべきは「何が失われるか」ではなく、「価値が二極化するこの瞬間に、生み出す側に飛び移れるか」——です。 私たちはAIを活用し、自社の営業利益率を5%→30%へ改善してきました。次にやるのは、それを他社で再現すること。その中核を担うのが、**AXプロデューサー(AI Transformation Producer)**です。 ▍このポジションの本質 コンサルではありません。エンジニアでもありません。 あなたの役割はシンプルです——「90日で、企業の利益を変えること」。 売上を伸ばす コストを削る 組織の生産性を引き上げる すべてを、AIで実現する。結果責任を持つ実行者です。 ▍仕事内容 経営課題の特定:売上・粗利・コスト構造を分析し、変えるべきポイントを見抜く AI導入戦略の設計:全バリューチェーンを俯瞰し、AIの効果が最大化する戦略を立案 現場への実装:AIツール導入で終わらせず、現場に根付くまで伴走する KPI設計と改善サイクルの構築:成果が自走し続ける仕組みをつくる 経営層へのレポーティングと意思決定支援:数字で語り、経営者を動かす ▍プロビルダーの矜持 レゴのプロビルダーは、「新しいブロックを作ってくれ」とは言いません。 誰でも使える、いまあるブロックで、どれだけ価値のあるものを作り出せるか——それがプロの腕の見せ所です。 AXプロデューサーも同じです。Claude CodeもChatGPTも、誰でも触れる。でも、それを使って経営者の課題を解決し、企業の利益構造を変えられる人は、まだほとんどいません。 「今あるAIで、どれだけ経営を変えられるか」——この問いに向き合えることが、AXプロデューサーの矜持です。 ▍この仕事の魅力 ① 会社を"本気で"変える経験 単なる業務改善ではなく、利益構造そのものを変える経験ができます。「あの会社、うちが変えた」と言える仕事です。 ② AI×経営の最前線 AIをツールとしてではなく、経営レイヤーで使い倒す力が身につきます。この経験は、どんな時代でも通用する普遍的な武器になります。 ③ 圧倒的な成長機会 経営者直下で意思決定に関わる 複数企業の変革を同時に担う 事業家としての視座が、実戦の中で身につく