国際食料情報学部 国際農業開発学科 農村開発協力研究室
教授(任期制)または嘱託教授1名
任期は3年とし、採用後2年間の教育・研究活動を評価して、適格と判断された場合、4年目から専任教員として採用される。
農業経済学、農村開発社会学
農村社会学、農村開発社会学、農村開発演習、農村開発協力論セミナー、国際農業協力論、卒業論文演習(一)(二)(三)(四)、卒業論文、共通演習、東京農業大学入門、農業総合実習、農業専門実習、農業開発実習、ファームステイ、海外農業実習(一)(二)(三)、Farmers and Consumers、大学院科目(国際農業開発学特論、農村開発協力特論など ※大学院科目は英語で実施)
下記1~10のすべてにあてはまる方(1~3は共通必須項目です)
- 本学が定める「求める教員像」、また、本学、本学部及び本学科が定める「教員組織の編制方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- 本学部および本学科の「教育研究上の目的」、「教育目標」および「3つの方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- 途上国における地域研究や国際協力の実務に携わった経験を有する方
- 農業経済学および農村開発社会学に基づく専門的視点から、途上国および国内の農業農村開発に資する人材の育成に貢献できる方
- 日本語および英語で学部の講義や研究指導を行う能力を有する方
- 教職員や学生と協力して大学院、学部、学科および研究室での教育、研究と運営に貢献できる方
- 教育研究業績書(東京農業大学の書式に限る)*
*1. 個人調書 2. 教育研究業績書の書式は、必ずページ下部にあるリンク「個人調書及び教育研究業績書」をダウンロードし、「教育の個人調書及び教育研究業績書の記入について」にしたがい記載・捺印してください。
- 学術論文およびその他の業績の著書、別刷りまたはコピー(主要論文5編以内)
- これまでの研究と着任後の研究の方向性(例:2000字程度、用A4紙2枚程度 等)
- これまでの教育にかかわる経験と着任後の学生教育に対する抱負(例:2000字程度、用A4紙2枚程度 等)
- 応募者の研究・人物について照会できる方(2名)の氏名、所属、連絡先
- その他、特記すべき事項がありましたら記載してください。(様式不問)
- 本人証明写真(縦4㎝×横3㎝以上であれば可)
※提出して頂いた書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。なお、応募書類は責任を持って処分いたしますので著書および博士論文以外は原則として返却しません。
2026年8月27日(木)必着
※応募書類はページ下部にあるリンクからダウンロードして記入後、E-mailに添付して提出してください。
2027年4月1日
- 二次選考 面接(プレゼンテーションを含む。)
※面接の日時は後日連絡します。
※選考結果は、直接本人に通知します。面接の際の交通費は自己負担となります。
※嘱託教授の場合、二次選考は行いません。
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
東京農業大学 国際食料情報学部
学部長 入江 憲治
E-mail:
[email protected]
応募および問い合わせはE-mailでお願いします。
こちらからの受理メールを持って受付とします。応募後、数日経過しても受理メールが届かない場合、国際食料情報学部事務室03-5477-2918へ電話で確認してください。