奈良県広域水道企業団
県と市町村の水道を統合した事業体|試験対策不要|完全週休2日
【新着】
情報更新日:2026/08/28
掲載終了予定日:2026/10/22
奈良全域の水道を、技術で支える仕事。土木・電気・化学など専攻を問わず、未経験から専門性を磨けます。
【未経験・専攻不問】学ぶ意欲あれば、技術は身につく
【公務員試験なし】専門知識ゼロからでも挑戦できる
【スケール大きな仕事】県全域の水道統合に技術で挑む
【働きやすさ】完全週休2日・年休120日・在宅勤務あり
奈良の暮らしを支える水道施設を、
技術の力で守り、支えていく仕事です。
はじめから専門知識がなくても大丈夫。
必要なのは、技術を学び、
深めていこうとする意欲です。
新しく生まれたこの組織では、
互いに教え合いながら、
一つずつ仕組みをかたちにしています。
あなたの一歩が、
組織の成長に直結する手応えあり。
奈良の水を守る技術者として、
ぜひ力を発揮してください。
【 未経験からスキルUP 】施設の更新や耐震化、水質管理まで。土木・建築・電気・機械・化学の専門技術で、奈良の水道インフラを整備・管理する仕事
具体的には
水道施設の整備・維持管理を、専門技術で担う仕事です。募集職種は次の5区分。
土木 … 施設の更新・耐震化、新設の計画~施工
建築 … 建築物の新築・改修の設計・工事監理
電気/機械 … 設備の更新・再構築、監視制御
化学 … 水源の水質監視、浄水工程の水質試験
入社後の流れ
入職後は研修センターなどでの新規採用研修からスタート。 ビジネスマナーや公務員としての基礎を学びます。 その後は各部署でのOJTに加え、 日本水道協会などが実施する専門研修にも参加でき、 技術を段階的に習得。 未経験からでも、先輩のサポートを受けながら 水道を支える技術者へと成長できます。
【 職歴・経験は問いません 】水道インフラを、技術で支えたい方を歓迎/専攻や資格は問わず、学ぶ意欲を重視します。[20歳~45歳の方(採用時)]
新卒からキャリアをお持ちの方まで幅広く歓迎します。
専門技術を身につけたい方も、経験や技術を公共の仕事に活かしたい方も、ぜひ応募ください。
■令和8年度 一種採用試験(技術分野)秋実施
★試験案内:9月4日公表
★申込受付:9月4日~10月5日
☆大学、短大、高等専門学校を令和9年3月末日までに卒業または卒業見込みの方
☆20~45歳の方(※採用時)
※昭和56年4月2日~平成19年4月1日生まれの方
☆受験時に大学3年生・短大1年生、令和10年3月末日までに卒業見込みの方
※労働施策総合推進法第38条の2の規定による
この仕事に向いている人
技術を学び、専門性を深めていきたい方。前例のない課題にも前向きに取り組み、まわりと協力しながら「どうすればできるか」を考えて動き、暮らしを支える水道事業に、使命感を持って向き合える方に向いています。
この仕事に向いていない人
決められた手順を同じやり方で続けたい方や、新しい技術・知識の習得に負担を感じる方には、立ち上げ段階ならではの環境が難しく感じられるかもしれません。
雇用形態:正社員
勤務時間:原則として、8:30~17:15
(正午~午後1時は休憩/実働7時間45分)
※フレックスタイム制、在宅勤務制度あり
■フレックスタイムでの勤務の場合…
フレキシブルタイム 5:00~22:00
コアタイム 13:00~15:00(育児・介護の場合、コアタイムなし)
勤務地:■企業団本部(奈良県磯城郡田原本町大字宮古404-7)
もしくは
■各市町事務所(奈良県内23市町村)、広域水道センター、水質管理センター
マイナビ転職の勤務地区分では…
奈良県
交通アクセス:近鉄田原本線「黒田」駅より徒歩8分
給与:月給(基本給)237,600円~
※このほか、扶養手当・地域手当・通勤手当等が支給されます。
※初任給は、採用前の経歴などに応じて加算される場合があります。
※具体的な金額は、これまでの経歴等により決定されます。
昇給・賞与:昇給:年1回
賞与(期末手当・勤勉手当):年2回
※6月・12月、令和7年度実績は年間4.65か月分
諸手当:扶養手当
地域手当
住居手当
通勤手当
特殊勤務手当
時間外勤務手当
休日勤務手当
夜間勤務手当
期末手当
勤勉手当
退職手当
休日・休暇:完全週休2日制(土日祝)
年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇
└※令和7年度の有給休暇平均取得日数は約15日
特別休暇(結婚・出産・育児時間・子どもの看護・病気・介護・夏季・ボランティア休暇など)
育児休業
部分休業
年間休日120日以上
福利厚生:社会保険完備(奈良県市町村職員共済組合に加入)
退職手当制度
受動喫煙対策:敷地内禁煙
多様な仲間と、組織をつくる:企業団では現在、県や県内の市町村など、さまざまな組織から集まった職員が働いています。それぞれが培ってきた知識や経験、仕事の進め方を持ち寄り、より良いやり方を模索しながら、一つの組織をつくり上げている最中です。異なる背景を持つ仲間がいるからこそ、視野が広がり、新しい発想も生まれます。
まだ完成形のない組織だからこそ、あなたが持ち込むものが、そのまま組織の個性になります。
募集人数10名以上
年間休日120日以上
5日以上連続休暇取得可能
完全週休2日制
残業月30時間以内
オフィス内禁煙・分煙
U・Iターン歓迎
原則定時退社
地域限定社員
ブランクOK
社会人未経験歓迎
リモートワーク可
女性管理職登用実績あり
育児中の社員在籍中
公務員・警察・消防・自衛隊
環境・エネルギー
マネージャ採用対象外
設立:令和6年11月1日(事業運営開始:令和7年4月1日)
代表者:企業長 山下 真
従業員数:449名(令和8年5月1日現在)
資本金:※特別地方公共団体のため、資本金はありません。
事業内容:■奈良県内における水道用水供給事業および水道事業の運営。
県と県内市町村がそれぞれ個別に行ってきた水道事業、および水質検査業務を統合し、一体的に運営する特別地方公共団体です。各家庭への給水から、水道用水の供給、水質検査までを担い、奈良県内の多くの皆さまに、安全で安心な水道水を将来にわたって持続的に供給します。
本社所在地:奈良県磯城郡田原本町大字宮古404-7
設立の背景・意義:県内の市町村・団体が個別に運営してきた水道事業は、料金収入の減少、施設の老朽化、担い手不足といった全国共通の課題に直面していました。
事業を一つに統合してスケールメリットを生かし、水道料金の上昇を抑えながら、施設の更新・耐震化を計画的に進めることを目的に設立。組織・経営・料金体系までを一体化する「事業統合」という全国的にも先進的な形で統合を実現し、持続可能な水道の実現に取り組んでいます。
暮らしを守る、最後の砦として:地震や渇水など、暮らしが脅かされる場面で、水はまさに命綱になります。企業団では、災害時に給水車を派遣するなど、被災地への応援や緊急時の対応にも取り組んでいます。
普段は意識されにくい水道も、いざという時には人々の生活を守る最後の砦。「当たり前」を絶やさないために備え、支え続ける。
その責任の大きさこそ、この仕事の誇りであり、私たちのやりがいの源泉となっています。
企業ホームページ:https://www.union.nara-water.lg.jp/
応募方法:マイナビ転職の応募フォームに必要事項をご記入の上、エントリーしてください。
このエントリーは採用試験のお申し込みではありません。マイナビ転職からの「応募」は仮申込となります。ご応募いただいた方には、個別で本応募の手順をご連絡いたします。
応募受付後の連絡:詳細は下記、奈良県広域水道企業団の採用情報サイトよりご確認ください。
https://www.union.nara-water.lg.jp/category/3-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html
採用プロセス:採用試験の受験申込は、奈良県広域水道企業団の採用情報を必ずご確認の上、指定の方法でお申し込みください。
https://www.union.nara-water.lg.jp/category/3-12-0-0-0-0-0-0-0-0.html
試験日程・実施内容の詳細は、企業団の採用試験案内をご確認ください。
■R8 一種採用試験(技術分野)秋実施
・試験案内:9月4日 公表
・申込受付:9月4日~10月5日
・専門試験(論述)口述試験(面接):10月24日または25日
・最終合格発表:11月17日
申込
採用試験案内に沿って本申込 ※マイナビ転職の応募は本申込ではありません
試験
専門試験(論述)口述試験(面接)
最終合格発表
問い合わせ先:奈良県広域水道企業団
住所
〒636-0302
奈良県磯城郡田原本町大字宮古404-7
採用担当
奈良県広域水道企業団 総務部総務課
E-mail
[email protected]
電話番号
0744-32-1261
技術で、奈良の水を守り続ける手応えあり
老朽化した施設の更新、耐震化、
広域化に伴う再構築…。
奈良県広域水道企業団には、
これから取り組むべき技術的な課題が
数多く存在します。
県と市町村が担ってきた水道事業を統合し、
令和7年に事業を開始したばかりだからこそ、
前例の少ない大規模プロジェクトに
一から携わることができます。
暮らしを根幹から支えるインフラを、
自らの技術で未来へつないでいく。
そんな手応えのある仕事です。
奈良の水道は今、大きな転換点にある。
県内にばらばらに存在してきた施設や設備を、一つの仕組みへと束ね直す作業が始まったところだ。これは、完成された組織に加わるのとは違う。図面のない設計図を、技術者たちが自らの手で引いていくような仕事である。
前例がない分、迷いも試行錯誤もある。だが、自分の引いた一本の線が、この先何十年と続く水道の土台になる。そう考えれば、これほど作りがいのある時期はないだろう。
先輩社員にお話を伺いました
電気の専門性をもっと活かせる場所で働きたい。そう考えて、自ら希望してこの企業団への派遣に手を挙げました。 いま取り組んでいるのは、県内の各施設がそれぞれ運用してきた監視制御システムを、一つに統合していく大規模なプロジェクトです。複数の自治体のシステムをまとめ上げるのは前例のない仕事で、正直、簡単ではありません。それでも、これまで誰もやってこなかった仕組みを一から形にしていく手応えは、何ものにも代えがたいと感じています。 事業が始まったばかりの組織だからこそ、自分の仕事がそのまま組織の土台になる。その実感が、今の一番のやりがいです。