五島の海で働く。
「近大マグロ」を支える、最先端の養殖技術の現場がこの島にあります。
8時出勤、17時退社。
漁業ですが、大手商社グループの会社です。
【仕事内容】
業界では有名な「近大マグロ」を支える種苗の育成。その入口工程を担う現場です。
扱うのは、マグロや真鯛の稚魚。現場は海上いけすが中心になります。
とある一日の流れとしては、
8:00~8:20 事務所で朝会
(前日作業内容の共有、当日作業内容の確認、危険予知ミーティング、その他共有事項)
8:20~12:00 海上作業(給餌他、途中休憩あり)
12:00~13:00 事務所で昼休み
13:00~17:00 海上作業(給餌他、途中休憩あり)
海上では、給餌、網の洗浄や修理、いけすの移動、出荷に向けた選別作業、イカダの作成や補修、電気配線などを行います。
給餌は、ただ餌を与える作業ではありません。
魚の動き、水温、潮の流れ、食いの立ち方を見ながら、量やタイミングを調整します。
稚魚は環境の変化に敏感です。
小さな違いが成長や生残率に影響します。
状態を見て、考え、調整する。その積み重ねが結果につながります。
また当社では、マグロや真鯛の生産だけでなく、SDGsの一環として貝類や海藻の養殖にも取り組んでいます。
海から利益を得るだけでなく、海の環境そのものと向き合う取り組みです。
【こんな職場です】
当社は大手商社「豊田通商」のグループの会社で、労務管理や福利厚生も整っています。
漁業の現場ではありますが、いわゆる“昔ながら”の体質とは無縁。
8時に出勤し、17時に退社する。
海辺で働く会社員という感覚に近い職場です。
メンバーの中には五島出身者もいれば、島外から来た人もいます。
きっかけはそれぞれですが、魚や釣りが好きという点は共通しています。
昼休みになると、自然と海の話になります。
「昨日、玉之浦の湾にイワシが入ってた」
「今朝キロアップのアオリが出たらしい」
そんな会話が日常的に繰り広げられる環境です。
目の前の海で一年中アオリイカが狙える。
大型のマグロやヒラマサのナブラが立つことも、この島では珍しくありません。
作業中、ふと沖を見るとナブラが出ている。
そんな景色が、特別でもなんでもない職場。
海と密接したこの環境を面白そうだと思っていただけたなら、まずは一度、お話しできればうれしいです。
五島市・福江エリアで水産業に関わる仕事を探している方を歓迎します。マグロや真鯛の養殖、種苗生産といった水産・漁業分野に興味がある方に向いている環境です。
勤務地は五島市内。地元で正社員として安定して働きたい方、五島の海の近くで長く働きたい方を求めています。
【必須条件】
・普通自動車免許(AT限定可)
海上いけすでの作業が中心となるため、屋外で体を動かす仕事に抵抗がない方を歓迎します。
【このような方を歓迎します】
・魚が好きな方
・釣りが好きな方(アオリイカ、ヒラマサ、ブリなど)
・養殖や種苗生産など水産系の仕事に興味がある方
・五島市や福江で水産業・漁業の仕事を探している方
【あれば活かせる資格】
・小型船舶免許2級
・フォークリフト免許
・潜水士
・揚荷装置運転技能講習修了
・玉掛け技能講習修了
上記資格をお持ちの方は、これまでの経験を活かせます。未経験の方でも、魚を見ることや育てることに興味があれば歓迎します。
五島市で、養殖・種苗生産という専門性のある水産業に携わりたい方のご応募をお待ちしています。
年齢の条件と理由:あり(例外事由3号のイ・40歳以下(長期勤続によるキャリア形成のため))
実働時間:1日あたり8時間
平均勤務日数:1ヶ月あたり22日 〜 26日
8:00~17:00(所定労働時間8h、休憩60分)
※時間外労働時間: 有(月平均:5h)
・日曜日、祝日、その他会社が指定する日
・正月休暇あり(4日程度)
※有給休暇:法定通り
※海の状況や天候等により変動あり
福江フェリーターミナルより車で30分
基本給:月給 20万4000円 〜 29万円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
昇給あり:年1回
賞与あり:前年実績1~1.5ヶ月
【福利厚生】
・通勤手当あり(居住の地域 (事務所までの距離)により支給額変動)
・住宅手当あり(20,000円/月)
・資格取得支援あり(潜水士、フォークリフト他)
・マイカー通勤OK(駐車場あり)
※外での作業時については、風向き等を考え喫煙するなど、他従業員の健康を害さない対策を行っております。
応募
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WEB履歴書による書類選考
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一次面接(WEB面接可)
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直接面接・現場見学
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内定
※直接面接時に半日程度の職場 (海上作業現場)視察あり