~共に人間力を磨き、地域から愛される金融機関へ~
富山県信用組合(けんしん)は、地域密着型の協同組織金融機関として、地元の皆さまの暮らしや事業を支える存在です。
富山県信用組合(けんしん)は1951年(昭和26年)に創業し、令和3年12月で創立70周年の節目を迎えました。創業当時、まだ戦後の混乱冷めやらぬ中で、旺盛な事業意欲と経済復興に向けた機運の高まりを背景に、相互扶助を基本理念とする協同組織金融機関として誕生しました。お客様の利益を第一に、地域とともに歩む。その精神は脈々と受け継がれ、これが「けんしん」の原点となっています。【一番近くで ささえる 夢かなえる】それが、私たちの果たすべきミッションです。
”けんしん”ってどんなところ?
富山県信用組合(けんしん)は、県内全域を営業区域として、地元の中小企業者や住民の皆さまからお預かりした大切な預金を地元で資金を必要とされるお客様にご融資を行って、事業の繁栄と豊かな暮らしをお手伝いするとともに、地域社会の生活の質や文化の向上に積極的に取り組んでいます。
利益を追及することを目的とした金融機関ではありません。地域、その地域の組合員の皆様の発展に貢献することを目的とした金融機関です。金融活動を通じて地域社会、組合員の皆様の発展に貢献したというモチベーションのある方は、是非お持ちしています。
\働くリアルスタッフインタビュー/
『お客さまにとって、頼りになる存在になりたい。』
(T.T.さん:営業店 渉外担当/2013年入組)
私は渉外担当として、個人や法人のお客さまを訪問し、さまざまなご相談に対応しています。お客さまとの信頼関係を大切にしながら、気軽に相談していただける関係づくりを心掛けています。
地元に根ざして働きたいという思いから、けんしんへ入組しました。現在は、お客さまにより頼られる存在を目指し、知識や経験を積みながら資格取得にも挑戦しています。
けんしんは、お客さまとの距離が近く、職員同士も温かく支え合える職場です。地元富山で長く働きたい方にぴったりの環境だと思います。