日本有数の米どころとして名を馳せる越後平野。その北東に位置する新発田市(しばたし)に拠点を置く当社は、コシヒカリと酒米を中心とした水稲と枝豆の生産2本に主軸を置く農業法人です。30代の若手スタッフを中心とした活力あふれる現場を率いるのは、代々続く農家を引き継いだ代表。スタッフから「いつも元気ハツラツ」と言われる程に活動的に農作業に向き合い、現場を力強くけん引しています。どんなに疲れている時でも労いの声をかけることを忘れない代表に惹かれ、4名のスタッフがチーム力を活かして46haの農地を管理。「耕作放棄地を出したくない、地域の農業を守りたい」という共通した思いで、100ha規模を目指して意欲的な規模拡大に取り組んでいます。
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未経験・新卒の方も歓迎している今回の募集は、水稲と枝豆の栽培業務全般に携わっていただく正社員です。現代表がつくり始めた枝豆はブランド化にも成功しており、現在は6ha規模で生産。開花期を見逃さずに追肥・防除を心がけ、新しい資材も活用することで「去年よりも今年」と、日々バージョンアップを続けています。味の良い品種を選りすぐり、早生から晩成まで幅広く栽培している枝豆。このことで、6月下旬から8月中旬頃までの長期間にわたる収穫・出荷が可能になりました。日本有数の枝豆の産地として知られる新潟県にとって、枝豆は単なる季節の味覚を超えた「夏の風物詩」。現在は地元のスーパーやふるさと納税を中心に出荷していますが、今後は冷凍販売など、季節を超えて楽しんでもらえる味覚としても提供したいと考えています。
東京で音楽を志して活動を続けていた代表が、農家へと転身したのは24歳の時。亡くなる間際に祖父から託された農業だからこそ、決めた農業の道を、代表は自分らしく極めていくことを決心。社名に冠した「げんぞう」は農業への道を開いてくれた祖父の名に由来します。創業当初は水稲が中心でしたが、効率性と収益性の高い枝豆の栽培もスタートし、現在は水稲と枝豆の2本柱を中心に経営しています。自身が育てたお米や枝豆を「美味しかった」とほめてくれる消費者の笑顔を情熱に変え、食の喜びを多くの食卓に届けていきたいと奮闘しています。データと先見性を武器に、収穫機、選別機、洗浄機など必要な設備は積極的に導入。働きやすさにも注視した心地よい職場で、共に農業の道を極めていきましょう。
【農作物の栽培スタッフ】 農作物の栽培業務 ・種まき ・耕うん ・田植え ・枝豆収穫 ・稲刈り ・草刈り、防除など 《栽培品目》 ・水稲(コシヒカリ他、酒米) ・枝豆